長男がサッカーを始めて1年が経ちました。
最初に買ったスパイクを大切に大切に履いていたのですが、体が急に大きくなったので、2足めを購入することになりました。
主人と一緒に買ってきたシューズと古いシューズを比べてみたら、大きさも随分違うけど、随分と履きこんだな~と関心しました。
そして昨日、
新しいシューズを張り切って履いていくのかと思っていたら、
職場に電話が。
『ママ、古いスパイク履いて行っていい?』
『どうした?気にいらない?』
『いや、古いスパイクにお礼言ってないからさ、今日一日履いてお別れするよ。思い出いっぱいあるからさ』
へ~。いいじゃん。
長男は
何でも最低限のものでいいというタイプで、『買ってあげる』と言っても『いらない』と言い、ジャージもシューズもたった1着をボロボロになるまで使ってくれます。1着しかないと洗濯が大変なのですが。
勇気を出して試合に臨んだ思いでの中で、
彼にとって
あの赤いスパイクはお守りのような存在だったのかもしれません。
