震災でみえたもの | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

震災から3週間以上が経ちました。

放射能の問題は
未だに解決されずにいて、心配でないと言えば嘘になるけれども、

基本は、
政府や市が正式に発表している放射能に関する数値と指示を信じています。

だから、
今日も子供達を屋外で遊ばせました。

震災の後、
さまざまな考えの人間がいるんだな、とあらためて気付きましたが、

原発から100キロ離れた那須でも、放射能を懸念して九州や沖縄に避難した知り合いがいます。

岩手県や福島の被災地では
放射能を気にしている人はほとんどいないそうです。

当たり前です。

今日、明日...
生きられるかどうかという所で闘っているからです。

そんな事を思うと

原発に関して
今の所はさほど被害も受けていない私達の地域で
大騒ぎをするのはどうかと思わずにはいられません。

この先、
長い歳月をかけて

今回の
放射能の影響が出てしまうのかもしれませんが、

原発は人間が作ったものですから

受け止めなければいけないのかもしれません。ぬ