思うこと。 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

息子を送りがてら、早めに1号店に出社した。

9:20から停電する事を承知で店を開け、一人の会員さんが運動しに来てくれた。やはり、9:20に停電した。

停電すると、
たちまち街から人がいなくなり、店は閉まり、不安な気持ちに掻き立てらる。

そんな時も
被災地の方を思えば
寒いだろう
お腹が空くだろう
怖いだろう
...

これから先、
さまざまな面で状況が変化するだろう。
閉店や倒産する会社も出るだろう。もちろん、弊社だってその可能性がない訳じゃない。

だけど. ..
潰れる店があれば、
生き残る店もある。
必ず。

海外のメディアでは
日本の今の状況を凄まじく悲観的に報道しているらしく、

連日、海外の友人から
『そこを脱出した方がいい』
と心配をしてもらっている。

地元で会社を経営していて、子供の学校があって、
そんなに簡単に逃げ出す事はできない。

しかも、
こんな時代。

例えば、
他の場所へ逃げても、
その場所でまた災害が起きるかもしれない。

本当にこの地域が、
日本が、
人が住めない状況になるまでは
ここにとどまるしかないのです。

会社としての生き残りをかけて、子供達も守るため、
私は真剣に立ち向かいます。