震災の後 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

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地震から6日。
食糧もそろそろ買いたさなければ...と
自宅の真向かいにあるイオンスーパーセンターに行ってみた。地震で天上が随分と損壊したらしく、食糧と日用品を外に陳列しての営業。必要最低限のものはあるが、本当に最低限の物しかない。お肉の色があまりよろしくないけど、購入。あとは野菜とお菓子を少し。ガソリン不足で売れ筋の自転車は最前列で売られていた。

なんだか、
幸い我が家は被害がなかったので、現実味がなかったけどやはり被害はあちらこちらで大きい。

市内の体育館やプールなども損壊があり、営業の目処はたっていないそう。

瓦屋根の納品は1年待ちだとか。

那須塩原の駅前ロータリーには車が多数乗り捨てられているらしい。

毎朝、ガソリンスタンドには長蛇の列...

なんだかな。

そして、
今日は計画停電が午前中に3時間、夕方から夜にかけて3時間実施された。

被災地の方々の事を思えば、停電くらい喜んで引き受けます。

今、
停電中でロウソクの火を燈しながらラジオを聴いてます。懐かしい曲が偶然流れて...泣きそう。