日常では気付かない | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

ゆうべ、静岡県で震度6の地震があったようで

ますます不安は高まりますね。


月曜日から

弊社の仕事も

できることはできる限り通常に近い状態で

おこなっております。


昨晩は

いよいよ計画停電が実施され、

16:00頃に停電し、18:30に電気が復旧した後にすぐジム2号店を開けましたが


21:00までの間に一人もいらっしゃいませんでした。

停電前後はジムの前の道路にほとんど車が通らない状態でした。


やはり、

このような状態なら計画停電の前後時間帯は

ジムを開けるべきではないのかもしれません。


最低限とは言え

電気を使いますし、

余震も懸念され、ガソリンも不足していますから。


節電を心がけながら生活をしてみると

普段、いかに電気をムダに使っていたのかと反省しきりです。


ジムの電気だって最低限の点灯で問題はありませんし

エアコンだって

お客様のためと思っていましたが

もっと節約できる

ということに気付かされました。


さて、


被災地では昨日雪が降り

大勢の方々がますます命の危険にさらされています。


釜石、七ヶ浜


この2つの地域は実は私にとっても思い出のある場所です。


釜石はまゆりトライアスロン大会には

現役時代、

毎年のように招待をしていただき

ニュージーランドやイギリス、アメリカからの友人達と共に

釜石へ行くのが

毎年9月の楽しみでもありました。


どうか

みなさんがご無事でありますように・・・

祈ります。