プレッシャー | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

管さん、再選でしたね。

どちらかということでもなく、日本は大丈夫かなあ・・と思ってしまうのは

私だけ?


さてさて、

先日久しぶりに波崎トライアスロン大会に行った時のこと。

トライアスロン会場では

子供達を見ると決まって言われることがありまして


「運動神経、いいんだろううね。」

「トライアスロン選手になるの?」

・・・

そんなことを上の子は生後数ヶ月の頃から言われてきました。

4歳くらいになると

自ら耳を手でふさいだり、

「僕には関係ない!トライアスロンなんか絶対やらない!」

と言ったり

昨年、私が10年ぶりに出場した大会会場でも

「興味ないから見ない」

と言ってみたり・・・


プレッシャーを感じていることを察し、

「全然、やらなくていいし、スポーツやらなくてもいいんだよ」

と言い続けてきました。


ところが、

今年、3年生になって大きな変化が。


サッカー部に入りたいと

親にお願いしてきた事、負けたくない、上手くなりたいとよく言うようになり、


そして先日、

私が10年ぶりに会った知人に

「トライアスロンやらないの?」と聞かれ、

私があわてて

「この子はやりません。サッカーやってるんだもんね。」

と間髪いれずにフォローしたら、


長男が

「やろうと思ってます!」とはっきり言った。


子供の気持ちの変化に驚いたとともに

実際にはトライアスロンなんてやらなくていいんだけど、


子供なりに

プレッシャーを一歩だけはねのけてくれたのかな

言われることを受け入れることができるようになったのだ

と思うと

涙か出てきてしまいました。


ほんと、トライアスロンはやらなくていいんだけど。


どうしてやろうと思うの?と聞いたら

「ママが格好よかったから」

なんて言ってくれた。

「自信があるから」

とも言ってましたけど・・・笑。