今夜は、唯一、夜に決まったお仕事を入れていない水曜日。
子供達と一緒に過ごせる貴重な夜なのですが・・・
お兄ちゃんが主人と一緒に仕事に行ってしまったので次男と2人っきりです。
その次男も
もう寝てしまって
私、一人状態・・・。
隣接しているジムに顔を出しに行きたくなるが
2歳の子が一人で寝ているわけで
いけません。
最近は夜のジム勤務に次男を連れて行ってます。
1号店は小さなスタッフルームがあるので
そこで寝かしつけて・・・
写真のようによく寝てくれて
助かります。
職場に連れて行けるのは
経営者の特権だと思ってます。
お客さんに迷惑をかけてしまうという気持ちから
子供が少しでも声を出せば
気兼ねしていましたが
最近は子供も成長して、そういった心配も
ほとんどなくなり
そばにいてあげられるようになったことを母親として
うれしく思ってます。
さて
最近、一緒にお仕事をしている某女社長さんは
仕事には
必ず高齢のお母様を連れていらっしゃいます。
大変お元気なお母様ですが
目が離せないこともあり、いろいろな刺激を与えたいという
社長のお考えで
どんな場所へもお母様を連れて行きます。
これからの時代、
ますます高齢化が進む日本です。
介護という問題も本当に深刻に考えていかねばならないのだと
思います。
そして、
女性が子育てをしながら
安心して働ける社会へしていかなければならないのだと
感じます。
私も
下の子を産んだ後は
1日で退院して3日目には現場へ行きました。
あたたかい
スタッフとお客様の理解のもと
赤ちゃんを抱っこしながら、授乳しながら
お仕事させていただきました。
夫や長男、そして友達にも
たくさん
助けてもらい
何とか
もうすぐ3歳。
子供はどんどん成長して
アッと言う間に手がかからなくなります。
そうなるとお金ばっかりかかるらしいですが・・・
確かに、
仕事しながら子供を産んで
最初の1年、そして2年は
本当に想像を絶する大変さです。
体験してみなければわからないでしょう。
でも
次第にラクになります。
私のところも女性ばかりのスタッフが現在6名、
全員、人妻でして
その中に新婚、妊婦が数名おりますので
いろいろと考えますわ。
経営者である自分だけでなく
従業員のみんなも子供がいても
働ける環境の会社にしていかねばな、と思うのです。
