病院でいろいろ思う | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

那須の女性起業家ブログ-Image6821.jpg


午後,私事で大きな病院へ行ってました。

病院の待合室でしばらく時間を過ごしていると・・・


車椅子に座る妻を押して歩く夫,その逆も。

私も,いずれは老いて病院のお世話になることがあったら,

その時,夫は面倒みてくれるのかしら?

真剣に考えてしまった。


ついには,

病室で亡くなられた方が布を被され,

ストレッチャ-に乗せられて,ご家族と共に運ばれて行った。

11年前,弟が救急病院で亡くなった時のことを思い出した。


泣きながら面会室から出てくる女性。

重い病を患うと,本人と同じだけ家族も苦しいんだ。


そんなことを考えながら,時を過ごしていました。


さて、

夕方、少し時間ができたので自宅に戻って

パソコンと電話、それに手帳で、

4月末までのスケジュール作ったり

原稿チェックしたり。

きのう、

買ってもらったばかりのヘッドホンで音楽聴きながらやっております。

やっぱり

ヘッドホンで聴くと、響きますね。