長男が”大きくなったら”という作品を持ち帰ってきた。漫画家になりたいそうです。理由は、お母さんとお父さんに絵の才能があると言われたから、その絵の才能を漫画家に使いたいです・・・と書いてありました。笑。私たち夫婦は共に絵が上手ではないので、息子の絵が上手なことをものすごく褒めてきました。「建築士になったらいいんじゃない?」と私は提案してきたのですが・・・本人はもっぱら今の所は、目指すは漫画家みたい。食べていけるだろうか・・・。この作品の裏表紙をみたら、「お母さんへ」というのが書いてありました。
小さいときは、お母さんに甘えながら育ちました。
でも、大きくなって
怒られながら大きくなりました。
でも、
ぼくは、お母さんにほんとうにかんしゃしています。
そうとう怒られた様子ですが、それでもなんだか、感激ですね。
