元気 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

今日は多くの会員様に同じ質問を受けました。

何で今日はそんなに聞かれるの?と不思議な日もありますね。


『何でいつもそんなに元気なんですか?』

私『ハイ!元気ですよ~!』ますますテンション上がり・・・アップ


皆さんに元気になっていただくお仕事ですから、

私自身、いつも元気!です。


『悩みとか、ないんですか?』

こういう質問もよく受けます。 あれれ文字が大きくなった?


悩みも落ち込むこともしばしばあります。

もしかすると

質問をしてくださった皆さんよりもその頻度は多いかもしれません。


悩んだり、落ち込んだり、しない人はいないと思います。

私にとっては、

仕事も気を紛らすための重要なポジションです。

仕事となれば、嫌なことも忘れて、仕事に集中します。

くよくよ悩んでいても仕方がないのですが

決して問題から逃げずに正しい判断をしたいといつも思っています。


中学生の頃、

両親が離婚でもめていたため、心にいつもモヤモヤがありました。

その気持を紛らすために

毎日毎日、がむしゃらになって泳ぎました。

『中学生の女の子がここまで頑張れるとは思わない』

コーチに感心されるほどでした。

嫌なことばかりで

死んでもいいとさえ思って泳いでいましたから。

当時は

苦しいトレーニングが怖いとか嫌だとか思ったこともありませんでした。

誰かに認められたくて泳いでいたわけでもないので

ジュニアオリンピックで優勝しても

私自身もそれほど嬉しかったという記憶がありません。


少し話しが反れたようにも思いますが・・・


集中できる何かがあれば救われるかもしれません。


スポーツは

心も体も鍛えて目標にむかっていく

だから面白い、かな。


また明日、元気に、皆さんの前に立ちます。

ジム2号店で(午前中のみ)お待ちしております。