8年ぶりのトライアスロン | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

今日は

8年ぶりにトライアスロン大会に出場してきました。

距離はハーフ・オリンピックディスタンスと、

現役時代に専門にしていた距離の半分です。

30歳代最後の思い出に

軽い気持ちでエントリーしてみたものの、

結局、

トレーニングは直前の水曜日に600m泳いだだけ。

出場は直前まで迷っていたのですが、

もう普通のおばさんだし、別に順位を気にする必要もないし、

楽しめればいいという気持ちが100%だから

覚悟きめて挑戦してきました。


心配していたバイクのアップダウンが多いというコースも

やはり現役時代に

レースで沢山のコースを走らせてもらった経験が役立ち、

それほど

ハードなコースではなかったように思います。


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バイクの残り6kmというあたりで

後輪がパンク叫び

現役時代の私なら、即座にリタイアしていたでしょう。

順位が大切でしたからね。

でも、もう普通のおばさんですから

ゆっくり行けばいいと腹を決めて

パンクした状態のまま最後までダンシング(立ちこぎ)で行きました。

リタイアしなかったのにはもうひとつ理由が。

2年生の長男は

負けることを恐れてスポーツをしたがらないので

(両親のバックグラウンドに無言のプレッシャーがあるようなのですが)

「何があっても最後まで諦めない」ということを教えたかったし、

例え負けても最後まで一生懸命頑張る。

ということを教えたかったわけです。


また、今回

普段、筋トレをしっかりおこなっているということで

泳いでも、自転車に乗っても、走っても、

きちんと体が反応する

ということを自分自身で実感しました。

(今日の距離が限界だとは思いますが)


今は

時間のかかる水泳や自転車、それにジョギングのトレーニングは

全くできませんが、

そのような運動で使う関節や筋肉をしっかり鍛えております。


これで私も

妻・母・社長・トライアスリートになれましたぁチョキ


お母さんがトライスリートになれて

子供達がとても喜んでくれましたしょぼん