心を亡くす | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

春分の日ということで、金曜日のお休みで朝からのんびりでございます。


近年、結婚しない男女や、あえて子供を持たない夫婦が増えているそうです。

一昔前までは

男性は家族を養うために働き、

女性は家庭を守る

というのが普通の結婚だったのかもしれません。


現代は

やはり女性が社会で活躍できる場が増え、

逆に社会が女性の労働力を必要としている時代になり

この傾向は今後、益々強まると思います。

日本は人口が減り、労働力が不足する時代がくると言われていますから。


育児も、家事も、仕事もしっかりやれちゃうのが女性の特技だったりもして

やれるのだけれども

やはり、忙しすぎて、本来の自分を失ってしまっているのでしょうか。


”忙しい”


という字は


”心 亡くす”


と書くように

時間にも余裕がなければ


心 亡・・・ということか・・・(゚ー゚;


そういえば

起業した頃からでしょうか

「別の人になったようだ」とよく言われます。


忙しすぎるのでしょうね。


では、ラクになる方法はあるでしょうか。


例えば

すべてを処分して

田舎で畑をやって

野菜や米を作って

自給自足の暮らしをする

それならアクセク働かなくてものんびり人間らしく暮らせますね。

世の中から離れてしまうけれど

そんな・・・

心の安らぎに憧れるようになりました。