もとは専業主婦 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

友達のAちゃんがジムに遊びに来ました。

実はわたくし、結婚して2年間ほど専業主婦をさせてもらっておりました。

結婚して、すぐに一人目を妊娠、そして出産、育児、と

長男がちょうど1歳の誕生日を迎えるまでの、

夫が現役を引退するまでの2年間。


Aちゃんのご主人は医師なので当直などで留守が多く、

私の夫も遠征などで留守が多く、

2人して育児ノイローゼ気味で・・・

さらに

噂のGちゃんも旦那様の出張が多くて育児ノイローゼ気味で

3人してなぐさめあっていたのが懐かしい。

夫の選手生活を支える妻だった当時の私と

会社なんか作っちゃって社長業している現在の私の、

そのギャップに

Aちゃんは驚いて、

「博江ちゃん、ほんとに良い奥さんだったよね~」と

笑ってた。


話は変わりますが、


最近、社長業を手探りでやっていくことに不安を持ち始め

社長としての私を指導してくださる方(某大手社長)と定期的にお会いすることに。

設立当初は直感でうまくいくこともあるけれども

それはビギナーズラックのようなもの。

大きくなろうと、次へ進もうとした時に

経営の勉強をしておかないととんでもないことになる。

それに

何せ小さな会社。

女ひとりで打ち合わせや交渉に行ったときに

「女だから」と丸め込まれそうになるシチュエーションをよく感じる。

そういう時には

やはり男性の存在感というのは大きいのだとつくつ゛く感じる。


創業者である責任と

社長である責任と

経営するジムに数百名のお客様がいるという責任を

会社を経営しているという社会的責任を

会社を作った以上は

持ち続け

発展させていかなければならないのであって


などと云々・・・


厳しいお言葉も頂戴いたしました。