友達のAちゃんがジムに遊びに来ました。
実はわたくし、結婚して2年間ほど専業主婦をさせてもらっておりました。
結婚して、すぐに一人目を妊娠、そして出産、育児、と
長男がちょうど1歳の誕生日を迎えるまでの、
夫が現役を引退するまでの2年間。
Aちゃんのご主人は医師なので当直などで留守が多く、
私の夫も遠征などで留守が多く、
2人して育児ノイローゼ気味で・・・
さらに
噂のGちゃんも旦那様の出張が多くて育児ノイローゼ気味で
3人してなぐさめあっていたのが懐かしい。
夫の選手生活を支える妻だった当時の私と
会社なんか作っちゃって社長業している現在の私の、
そのギャップに
Aちゃんは驚いて、
「博江ちゃん、ほんとに良い奥さんだったよね~」と
笑ってた。
話は変わりますが、
最近、社長業を手探りでやっていくことに不安を持ち始め
社長としての私を指導してくださる方(某大手社長)と定期的にお会いすることに。
設立当初は直感でうまくいくこともあるけれども
それはビギナーズラックのようなもの。
大きくなろうと、次へ進もうとした時に
経営の勉強をしておかないととんでもないことになる。
それに
何せ小さな会社。
女ひとりで打ち合わせや交渉に行ったときに
「女だから」と丸め込まれそうになるシチュエーションをよく感じる。
そういう時には
やはり男性の存在感というのは大きいのだとつくつ゛く感じる。
創業者である責任と
社長である責任と
経営するジムに数百名のお客様がいるという責任を
会社を経営しているという社会的責任を
会社を作った以上は
持ち続け
発展させていかなければならないのであって
などと云々・・・
厳しいお言葉も頂戴いたしました。