無人販売 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

今日、仕事帰りにパンやさんに行った。

那須の高級お宿にもパンを卸しているそのお店は

店頭販売に関してはとても小規模で

たぶん、地元の人でもあまり知っている人はいないのでは?


お店は全然目立たない所にこっそりある感じで

看板もほとんどない、と言っていい。

1畳もないくらいの店内は真っ暗で

小さな机の上にパンが数個おいてある。


「すいませーんっ」と言うと

すっごくやさしそうな女性が出てきてパンを売ってくれる、はず。


でも、今日は

「すいませーんっ」と何度言っても

出てこない。


よく見ると


「配達に行っています。無人販売です。

木箱の中にパンの代金を入れて行ってください。」


と張り紙。


え゛~?え~?無人販売?


野菜じゃあるまいし

大丈夫なのかしら???


ひとり、ブツブツ言いながら

¥380のパンを3つ=¥1080を木箱に入れて

パンを3つ抱えて店をあとにしました。


誰も信じられないような、こんな時代。

と思っていたけど・・・


無人販売。


なんか、いいね。