今日、仕事帰りにパンやさんに行った。
那須の高級お宿にもパンを卸しているそのお店は
店頭販売に関してはとても小規模で
たぶん、地元の人でもあまり知っている人はいないのでは?
お店は全然目立たない所にこっそりある感じで
看板もほとんどない、と言っていい。
1畳もないくらいの店内は真っ暗で
小さな机の上にパンが数個おいてある。
「すいませーんっ」と言うと
すっごくやさしそうな女性が出てきてパンを売ってくれる、はず。
でも、今日は
「すいませーんっ」と何度言っても
出てこない。
よく見ると
「配達に行っています。無人販売です。
木箱の中にパンの代金を入れて行ってください。」
と張り紙。
え゛~?え~?無人販売?
野菜じゃあるまいし
大丈夫なのかしら???
ひとり、ブツブツ言いながら
¥380のパンを3つ=¥1080を木箱に入れて
パンを3つ抱えて店をあとにしました。
誰も信じられないような、こんな時代。
と思っていたけど・・・
無人販売。
なんか、いいね。