起業したきっかけは何ですか?と良く聞かれます。
昔から起業したいという夢を持っていたわけではありません。
20歳までアマチュアの競泳選手をしていて
26歳までは東京最大手のフィットネスクラブでインストラクターをしてました。
26歳の時、
「トライアスロンでオリンピック目指してみないか」と当時の支配人にお誘いを受け、
それから結婚するまで、つまり30歳まで実業団に所属するプロ選手をさせていただいてました。
起業したのは、
結婚3年目の34歳の時。
何となく先行きが不安になって
主人にナイショで知人から借りたお金を基に
最初は古い着物を洋服にリメイクするお仕事をしてみました。
地元のホテルでファッションショーをやったりして
新聞にも取り上げていただいたりもしましたが
何かしっくりこない
利益もない
そんな中、出会ったのが女性専用フィットネス。
これならいける
なぜなら
自分が今まで積み重ねた経験がすべて活かせる仕事だと
思ったから。
3年前のこのフィットネスクラブの立ち上げが
私にとっての本当の意味での
”起業”だったと思っています。
そして、
今はまたその時の気持ちに戻って
新たにもう1店舗オープンさせることになり
また
既存店舗というベースがあって
ひらけてきた
別の道も見えてきて
いくら話しをきいても
実際にやってみなければ
やってみた人にしかわからない
社長業という道のり。
険しい道でもあるけれども
楽しみながら
着実にに歩いていきたい。
ベンチャーについて興味深いブログ
↓
http://cpijapan3.blog40.fc2.com/
女性起業家ランキングに参加、はじめました。
←左の女性起業家のバナーをクリック
お願いね。