感慨深く | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

7f6190e1.jpg 昨日は那須山がうっすら白くなっていたような気がします。今日の気温も例年を下回ったそうで。朝からコンピューターの修理で業者の方がいらっしゃったので長男を夕方まで知人に預かっていただきました。会員様にも良く言っていただくのですが「ホント良くやってるわよね」と同情されると、乳飲み子を抱える大変さを経験した女性の言葉が故に涙が出ますね。

さて、コンピューターも無事、修復しまして・・・今日は月に一度のエアロビクスサークル開催日。少しだけ様子を見ていましたが、二年前のオープンの時、『大丈夫かな』と心配する程に体力のなかったお客様が二年経った今、こうして元気いっぱいにエアロビクスをやっているなんて・・・何だか感慨深く踊る背中を見ていました。苗木を植えなければ数年後に実はならないように、数年間も待てない!と思っても今植えれば数年後には実がなる。運動も続けていれば、数年後には必ず差がつきます。そういうことを日々、実感しています。市の健康診断で結果が向上した会員様の話ですが、「黒磯の女の人はすごいね。貴女もビーライン行ってるの?」とお医者さまに聞かれる。「ビーラインなら安心。絶対やめちゃダメですよ」とお医者様に言われた・・・そういう言葉は私の原動力になりますね。明日は休日ですがジムの模様替えをしようと思います。