母として | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

今日は年長になった長男の保育園最後の親子遠足の日だった。
思えば、保育園に入園して5年間の間に一度も親子遠足に行って
あげられなかった私・・・。
会社を立ち上げてからは行事という行事にほとんど参加できず
夫まかせで、来年は小学生になっちゃう。
今回の遠足も当初は両親共に都合がつかないから欠席させようと
言っていたけれど、息子が行きたいと言うのでいろんな策を練り
結局、夫が都合をつけて行ってくれることになった。

「完ちゃん、どうしたいか本当の気持ちを言ってごらん」
と聞いてみると

「完ちゃん、決めたよ。ママと行く!」
忙しい私に気をつかって言えなかった自分の意思を
はじめてきっぱり言ったのに・・・
都合をつけてあげれれなかった自分がすごく哀しい。

母として、妻として、経営者として・・・
それぞれの立場で私はいったいどれだけ出来ているんだろう?って
思うと何だかわかんなくなっちゃうな。

そうそう、ピーチジョンの社長が書いてた。
「あたしはどんなに忙しくたって
   仕事も、子育ても、親の介護も、デートだってするさ」って。

そうね。