なるほど | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

会社の新しい事業について顧問税理士さんや関係する取引先様と
打ち合わせや商談が続いてます。そんな中、やはり仕事をすすめるスピード
というのは重要だな、と改めて感じています。例えば、現在進行中の案件では
弊社(私)、発注先、銀行などそれぞれが最速のペースで仕事をすすめている中、
仕事のスピードについていけなければ振り落とされ話が流れます。
明日でいい、来年でいい、なんて思っている仕事は実行に移せずに終わる仕事。
○天のM社長は「成功する会社は企画の思いつきから実行までのスピードがいかに速いか」だと社員研修でたたきこんでいるそうです。

話は変わりますが、
今日の新聞の記事。米国スタバのほぼ全店で夕方5時半から3時間半に渡って
お店をクローズ。何をしたかと言いますと、スタッフ全員が必ず美味しいエスプレッソを淹れます、ということでコーヒーの淹れ方研修だったそうです。
夕方の稼ぎ時の時間帯にわざわざお店を閉めてスタッフ研修をおこなうのは
どんなものかとは思いますが、3時間半で全スタッフが必ず美味しいエスプレッソを淹れるようになるなら安いものか?な。

今日はビジネスネタでした。