北京パラリンピックをTVで観ました。
60歳のメダリスト。いいですね。
筋肉の使い方ひとつをとっても不自由な部分があるからこそ、
真の軸の使い方が大切だったりしていて
とても勉強になります。
昔、パラリンピックを目指す方の水泳指導をしたことがる。
最初にご対面した時に印象的だったのは「何か覚悟をしたような目つき」。
本気で取り組もうとしているか
目指すものは何なのか
それに対しての邪念はないのか
そういったメンタルな部分というのは
会って、話してみて、接しているうちに
感じとれる部分であり、
肉体的、技術的な部分よりも大切だと私は思います。
先週、
仕事の勉強で「JOC=日本オリンピック委員会」について学びました。
なぜ、オリンピックなのか
オリンピック選手への注目度が高いのはなぜか
なぜ、オリンピック選手は礼儀正しいのか
「謙虚さはうぬぼれを超越したところにある」
例えばそういったことを
オリンピック選手はJOCによって学んでいます。
一社会人としてどうあるべきなのかをきちんと学び
ルールを守らなければメダル剥奪ということにもなりかねません。
日本という国のルールは西洋の国に比べれば厳しすぎるかもしれません。
それでも、
そういったルールの中できちんと競技としての結果も残していく、
逆に考えると
ルールを守ったからこそ結果がついてきたのかもしれません。
揺れる相撲界では
新理事長が「かなり厳しいことを言っている」などと新聞に出ていましたが
それでいいんじゃないかと個人的には思いますが。