オリンピックとパラリンピック | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

北京パラリンピックをTVで観ました。
60歳のメダリスト。いいですね。
筋肉の使い方ひとつをとっても不自由な部分があるからこそ、
真の軸の使い方が大切だったりしていて
とても勉強になります。

昔、パラリンピックを目指す方の水泳指導をしたことがる。
最初にご対面した時に印象的だったのは「何か覚悟をしたような目つき」。

本気で取り組もうとしているか
目指すものは何なのか
それに対しての邪念はないのか

そういったメンタルな部分というのは
会って、話してみて、接しているうちに
感じとれる部分であり、
肉体的、技術的な部分よりも大切だと私は思います。

先週、
仕事の勉強で「JOC=日本オリンピック委員会」について学びました。
なぜ、オリンピックなのか
オリンピック選手への注目度が高いのはなぜか
なぜ、オリンピック選手は礼儀正しいのか

「謙虚さはうぬぼれを超越したところにある」

例えばそういったことを
オリンピック選手はJOCによって学んでいます。
一社会人としてどうあるべきなのかをきちんと学び
ルールを守らなければメダル剥奪ということにもなりかねません。
日本という国のルールは西洋の国に比べれば厳しすぎるかもしれません。
それでも、
そういったルールの中できちんと競技としての結果も残していく、
逆に考えると
ルールを守ったからこそ結果がついてきたのかもしれません。

揺れる相撲界では
新理事長が「かなり厳しいことを言っている」などと新聞に出ていましたが
それでいいんじゃないかと個人的には思いますが。