社長業の日 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

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今日はめずらしく社長としての大事な仕事がありました。朝は8時過ぎから某社長のところへ打ち合わせに押しかけまして、10時から商談がありましたので先方へ出向き、何だか久々にちょっと緊張感のある1日でした。最近、何かとビビリ屋さんの長男に「びびった時は相手はかぼちゃか芋だと思いなさい!」。その言葉を今日は自分に言い聞かせ、いかにも落ち着き払った態度でしっかりプレゼンしてまいりました。いくら私でも、父親くらいの年齢のお偉方3名を相手にわたくし独りで立ち向かっていくわけですからそれなりに緊張するものです。ま、相手はかぼちゃに見えましたけどね、今日は。(ほんとにスミマセン。)そのくらいの気迫をもって仕事してます。ハイ。ここ1年間、ひたすらジムの現場に出てきましたのでユニフォーム意外の服を着る機会がめっきり減っていました。
そして、着古したユニフォームはボロボロになり、ホント汚い感じがしちゃってる。
今日は久々にスーツを着て思ったんですが「あっ、女磨くの忘れてた」。社長業もしっかりやらねばと思いながら、やっぱり現場主義なんですよね。そうそう、家の父は
社内でツナギを着て愛車の整備をしていたところ、来訪者に警備員や運転手と間違われたとか言ってました。親ゆずりですね。とりあえずは、これから益々忙しくなるのですが、今日のところはホッとしてゆっくり眠りたい気分ですが、夜ぐらいはきちんと次男に授乳してあげたいんです。