お疲れ気味? | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

2日前のことですが日中にアポイントを3件いれてまして、合間に夕食の支度をして
夕方ビーラインに出勤したら何だかお疲れ気味。
センターのボードで踊るんですけれど、言ってることが支離滅裂・・・。
そのうち目が痛くなってきたのでおとなしくデスクワークすることにしまして
帰宅後は仕事せず寝ることに。一夜明けて、ハイ!翌日はとっても元気でした。
頭を使う仕事が続くと疲れるんですね。

で、昨日は一生忘れられない出来事がありました。
長男の保育園で卒園用の写真撮影があるとのこと。随分前にもらってきた手紙には
「昨年はみなさん正装でしたが・・・」みたいなことを書いてあったのは記憶にあります。先生曰く、「その後全員正装ということになりました」とおっしゃっていましたが私はその手紙を読んだんだか読んでいないんだか記憶がありません。母親としてこんなことではいけないと思うのですが、何しろ毎日いろんな紙に目を通していますので・・・というのは言い訳。写真撮影当日の昨日の朝、万が一のために白いワイシャツと紺のズボンをはいて行くように長男に言ったのですが、「格好悪いからイヤだ!」と反発されたので、今度は紺のシャツと紺のズボンを出して、仕事に出掛けました。私が出掛けた後、「やっぱり格好悪い」と言ってお気に入りの真っ赤なトレーナーとGパンに着替えて保育園へ行ったらしく、行ってみたら全員ブレザーにネクタイ姿!流石に驚いた主人から職場に電話があり、すぐにワイシャツと紺のズボンを届けてもらいました。ところが「自分で覚悟決めて赤いトレーナーを着ていったんだから、俺は絶対着替えない!」主人や先生方の説得にも応じず、自分の意思を貫き通し、真っ赤なトレーナーにジーンズ姿で写真撮影に挑んだ息子。全員正装できちんとした写真を撮りたかった園や父兄の方々には本当に迷惑をかけてしまったのですが、「ホントは俺、目立っちゃうな~と思ったんだよ。でも、自分で決めたんだから全然はずかしくなかったから。写真出来たら笑っちゃうだけだよ。」「でも、友達に馬鹿にされなかった?」と私が聞くと「その反対。みんないいよ、いいよって言ってくれたよ。それに、みんな大統領みたいな格好してさ、おもしろかったよ。」とあっさり言った長男がとてもたくましくみえました。夕方、保育園へ迎えに行き、先生方に謝ってまわった私ですが、帰り道、卒園式用にブレザーとネクタイを買いに行ってきました。卒園式にはそのブレザーにオリンピックのピンバッジをつけて行くそうです。