いよいよ、見ないふりをしてきた昔使っていたPCの処分をすることにした。


シャープのノートPC、マック初代G4、ノンブランドのサーバーの計3台。


まずは パソコン3R推進協会 のページへアクセス!


ここからメーカー別にそれぞれ廃棄の申し込み。
ノンブランドだけ推進協会直接申し込みで、残り2つは各メーカーに申し込み。


全て2003/10以前に購入したものだから有償で、シ3,150/マ6,300/ノ4,200の計13,650円也!
あとは、振込用紙と配送用紙が来るのを待つ。



次に各PCのHDDのデータ消去(物理的破壊)!


マックはゼロデータをディスク全てに2回上書きする形のフォーマットができるらしく、
それを試す予定。

ノートPCは、分解してHDDを取り出しました。明日破壊します!

ノンブランドサーバーは、重要なデータが何も入っていないので、そのまま廃棄に出しちゃいます。。。




今日は2回目の狂犬病の予防接種をしてきました。

マイクロチップの埋め込みと1回目の予防接種が3月10日だったので、32日目の4月11日に行きました(30日間隔を空けることになっています)。

次は1週間後の4月18日(月)に、抗体検査のための採血に行ってきます。


きょうはちょっとしたトラブルが発覚しました。


まず、3月10日に埋め込んだマイクロチップですが、すでに登録が済んでいないとおかしい時期なのに登録完了のハガキがこない。日本獣医師会に電話して確認したところ、「料金の振り込みは確認できているが、肝心の申請書類がとどいていない」とのこと。。。

埋め込んだ翌日がなんと震災の日だったので、郵便物がどこかで紛失してしまったのだろうか。。。まあ、手元にあった申請書の「飼い主控え」があれば緊急で登録してもらえることでしたので、本日午後に日本獣医師会へ持って行きました!(こんなことがなければ、オフィスへ行くこともなかっただろうなぁ)


あと前回ちゃんと調べていなかったので、「獣医師発行のマイクロチップ装着証明書」をもらっていませんでした。。。動物病院へ行く前にいそいそと書類をワードで作成して印刷。獣医さんで無事はんこをもらいました。


ついでに「狂犬病予防注射済証」にも、必須ではないが記載があるとベターな項目があるとわかったので、こちらも証明書をワードで作成して印刷。こちらも前回分とあわせて2回分、無事はんこをもらいました。


あとは来週の抗体検査ですが、HPを見ると「計画停電の影響で、精密機械による検査ができず日程に大幅な遅れが。。。」云々のお知らせが。ここにもまた影響がありました。どれくらい遅れるのか明日電話して確認しないと。。。

この証明書をもらえれば、ちっぷの事前準備は完了したも同然です!



ひさびさのブログ更新です。。。

それも、コラム系ではなく、完全プライベートで。。。

私ごとですが、5月から上海へ行くことになりました(予定より1年遅れてしまいましたが)。。。

うちの「ちっぷ」も連れて行きます!



ちっぷの渡航準備と帰国準備(だいぶ先ですが、何があるかわからないので念のため)が大変なので、忘れないようにまとめておこうと思います。


■中国へ入国するために必要なこと

・狂犬病予防接種
・健康診断書取得(出国1週間前以内)
・日本出国時の輸出検疫(1週間前までに申請書提出)

※上海到着後1週間の係留が必要です(涙)

<必要書類:中国側>

・輸出検疫証明書
・健康証明書(農林水産省指定の開業医)
・狂犬病予防注射証明書(農林水産省指定の開業医)


■日本へ帰国する時のための準備

・マイクロチップの埋め込み
・狂犬病予防接種2回(2回目は1回目から30日以上有効免疫期間以内)
・狂犬病抗体検査(日本到着日は採血日より181日以上2年以内)
   ⇒日本で事前準備してゆけば、180日の待機は不要になるのでした。。。

※日本へ再入国する際には、40日前までに到着予定空港の動物検疫所に届出必要
※抗体検査の有効期間前に予防接種の有効期限が切れる場合には追加接種が必要
※出国前に中国政府機関発行の健康証明書の取得が必要
※日本到着が日本で採血した日から2年を超える場合、採血日から2年以内に再度採血し検査

<必要書類:日本出国時>

・獣医師発行のマイクロチップ装着証明書(規格、番号、装着年月日、装着部位が記載)
・獣医師発行の2回分の不活化ワクチンによる狂犬病予防注射済証(マイクロチップ番号を記載)
・指定検査施設からの検査結果通知書
・獣医師発行の健康診断書

<必要書類:中国出国時>

・輸出国政府機関発行の健康証明書。輸出国政府機関発行のものに限ります。
・輸出国政府機関発行の狂犬病予防注射証明書
・輸出検疫証明書のコピー。コピー機による複写コピーは認められません。
・血清検査結果通知書
・動物の輸入に関する届出受理書


■関連リンク

動物検疫所 http://www.maff.go.jp/aqs/animal/index.html(日本側の手続きで必要なこと)

抗体検査 http://www.riasbt.or.jp/services/test/rabies/rabies.html

アイラブペット http://meiyu-pet.com.cn/jp/index.php(中国側の手続き概要)




 弊社が属するIT業界では、昔に紹介された製品やコンセプトが、その当時には爆発的な市場拡大にならず、その後しばらくして、だいたいが10年後ぐらいに、対象範囲や名前を変えたりして再び話題になり市場化してゆくことがしばしばあります。最近復活したBI(ビジネス・インテリジェンス)もそのひとつです。

 ご存知の方も多いかと思いますが、「BI」というソリューション領域は、今まででいうと、「データウエアハウス」「データマイニング」「クエリー/OLAP (Online Analytical Processing)ツール」「レポーティングツール」といった情報分析系のソリューションをひとまとめにしたもので、企業に内在、蓄積されている情報の分析から、人間の頭脳だけでは導き出せない重要な『因果関係』を発見し、現場の業務改善から大掛かりな経営革新にまで役立てようというソリューションです。

 当時最も有名だった事例は、米ウォルマート社のデータマイニング事例で、POS データを分析したら『週末には紙おむつとビールが同時に購入される』ことがわかった、というものです。週末にお父さんが子供のオムツを買いに来て、一緒にビールを買って帰るというライフスタイルがあぶりだされ、ウォルマート社はこの法則にしたがって店の商品陳列を『おむつの隣にビール』に変えて見事に売上を向上させました。これは、今はやりの「レコメンデーション」のさきがけです。

 なぜ昔からあるものが今になって脚光を浴びているかというと、ひとつには単純に導入にかかるコストが下がり、どんな企業でも手軽に導入可能なレベルになってきたからで、もうひとつにはビジネスのEコマース化の進展により、企業が蓄積するデジタルデータ量、すなわち分析したい情報が爆発的に増加したことでしょう。この二つの条件がクリアされたことによって、いわゆる情報系と呼ばれるシステム領域の一般化が、ようやく始まったといえるのでしょう。

 「BI」を導入しようと考える企業側の視点からみた有効活用のポイントは、

(1)正確な情報が加工しやすい形で蓄積されていること
(2)分析することで理解したい・発見したいことをあらかじめ整理しておくこと
(3)上記を整理し推進することができる情報分析リテラシの高い人材が社内に存在すること

となるでしょう。

 ツールを選定したり、システムを構築すること自体よりも、どんな情報を分析すると重要な法則が発見できそうか、どんな指数(KPI・KSF)を把握すると現状の事業の健全性が把握できるのか、それらの源となるデータの正確性をどうやって確保するか、などのいわゆる業務設計が重要です。もしBIに関するシステム投資を計画されているのであれば、是非この「あたりまえの」ことをきちんと行って「魂の入った」BIインフラを構築してください。