先週日本に一時帰国していました。

どうしても東京と上海と香港で電話する機会が多くなるのでskype多用の今日この頃ですが、
日本からの国際電話着信のskype活用を教えてもらいましたので、早速設定しました。

1)skypeで日本の番号を取得する
2)日本出国時に携帯からその番号へ着信転送を設定する

こうすると、日本の携帯にかかってきた電話は、上海で全てskypeで受けることができ、
しかもでれないときはボイスメールに録音され、通話料もローミング通話料を取られる
ことなく国内の転送通話料のみ

これで安心して日本からの電話で長電話できます(笑)
上海に来て約1か月がたちました。

東京は猛暑のようですが、こちらはまだ意外と暑さがマイルドです。

初月の水道光熱費等を記録しておきます。


電気 86.90元
ガス 28.70元


以下2つはカードのデポジット式です。ちょっと複雑?です。


空調・温水 500.00元 
冷水・下水 280.00元 ←この仕組みがまだよくわかりません(苦笑)


日本に比べると電気とガスがかなり安いですが、電気は空調を入れると
それほど変わらないですかね。。。

水道は、冷水・下水がこれに相当するのであれば、ほぼ一緒かちょっと
日本より高いですかね。。。


ADSLは12か月契約で1800.00元。
VPNは12か月契約で79米ドル。


契約したミネラル(?)ウォーターは18Lタンクが18.00元、つまり1元/L。

昨日市場で買った秋田小町がなんと5.60元/kg(驚愕安だけど普通に食べられます)。

昨日は円高で1元12円近くまで行きましたが、大体1元13円換算すると良いでしょう。



海外で生活するにあたって、ちょっと心配になるのが保険。


日本では、基本的に全員が健康保険に入り、月々各人の給料に応じて保険料を支払い、医者にかかった時に3割負担で済むという制度。


僕は持病で「年中花粉症」というのがあり、毎月1回は病院に行き、薬をもらっていましたが、月々の保険料のもとはとれるほどではありませんでした(苦笑)


なので、「入らない」という選択肢がとれるのであれば、毎回10割負担でもそちらのほうが全然安いわけなのですが、年を取った時や急に大病にかかった時のためにということで「保険」なのですね。。。でもどんどん高齢化が進んでいるので、年金同様僕らが年を取った時にこの保険制度は本当に維持できているのでしょうかねぇ。。。


話がちょっと脱線しましたが、海外に住む場合には、(1)「健康保険・国民健康保険」に加入しつづけるか、(2)「海外旅行保険」に加入するか、(3)無保険実費で対応するか、を検討する必要があります。


私は会社の出張命令で行くわけではないので、(1)は健康保険組合の任意継続あるいは国民健康保険への加入という選択肢になります。このパターンは、月々の負担額が大きい、まずは自費負担で後日日本で申請後精算、日本の保険制度で認められているものだけ適用対象、しかも3割は自己負担ということで、非常に使いにくいのでNGです。


結局(2)か(3)の選択肢になるわけですが、結論から言うとうまく入ると月々1万円程度の負担であるため、「海外旅行保険」への加入をすることにしました。合わせて日本でも手術や入院時に保険がおりる医療保険にも入っているので、多少コストはかさみますが仕方なしといったところでしょうか。


ただし「海外旅行保険」にも注意事項があるようで、

(1)持病は対象外(僕の場合は花粉症)
(2)歯医者も対象外(※一部対象とする保険会社もある)
(3)何度も病院にかかると、翌年以降更新できない可能性あり

ということで、花粉症の薬は自費で対応するしかなさそうです(涙)
ただ中国では処方箋なしに病院で出す薬が買えるとのことですので、その点では問題はなさそうです。

あと上海へ行く前に念のため歯医者に通い始めました!


保険の件で参考にさせていただいたのがこちらのサイト
非常に詳しくて、参考になりました。

ちなみに、このサイトの管理人のむてつさんは他にも「ちょろいもんだぜ中国生活」というサイトも作られてます。


あとは、むこうで生活してみて、どうするか考えるってとこですね。
2回目の狂犬病予防接種から1週間がたち


いよいよ今日は抗体値検査のための採血に行ってきました。


$沢登秀明のブログ-ちっぷ


これが終われば手続きもほぼ終了なのですが、先生曰く「猫には結構な量の採血をしないといけない」そうでちょっと心配でしたが、無事終了しました!

このあとは、病院から相模原にある「財団法人 畜産生物科学安全研究所」へ送っていただき、検査結果が送られてくるのを待ちます。所要日数は大体12日程度のようです。


これで、

・マイクロチップ装着
・狂犬病予防接種(2回)
・抗体検査

が終了しましたので、あと事前準備は

・出国時の検疫申請申込:出国の1週前くらいまで
・健康診断書取得:出国の3日前くらい

のみとなりました!


あと今日はフィラリア・のみ等の予防薬ももらってきました!

実は猫もフィラリアにかかるらしく、「レボリューション」という薬を購入しました。
上海の蚊の発生時期は3月~11月らしく、薬を使う(後頭部あたりにチョンとつけるだけ)のは4月~12月まで1回/月とのこと。

今回は8月分までもらってこなかったのですが、中国で手に入るのだろうか?


参考までに、ここまでかかった準備費用を記録しておきます。
動物病院によって差があると思いますが、ご参考までに。

マイクロチップ埋め込み:10000円(登録代行込)
狂犬病注射:6000円(3000円が2回)
抗体検査:20000円(登録代行込)

で、計36000円でした。


フィラリア予防薬は1回分2400円なので、21600円(9回分)/年です。
あと3種混合と狂犬病注射が毎年必要なので、日本なら大体10000円/年です。
上海はどれくらいのコストなのでしょう。


海外に行くとはいえ、日本から連絡は多いと思うし、日本に来ることも多いと思うので、日本の携帯電話と公衆WIFIの契約をどうしようかと考えています。


基本的には、日本の通信料は高いから、できる限りコスト削減しようと思います。


現在は、


・家のインターネットはフレッツ光(プロバイダーはso-net)
・家の電話はひかり電話
・家のTVはひかりTV
・携帯はドコモのblackberry
・blackberryのオプションで公衆WIFI(ipod touchやノートPCでも使ってます)


という構成で、それなりにローコストでまとめているはずなのですが、これを


・フレッツ光は解約、so-netはモバイルコースに(月額210円)→メールアドレス残す
・blackberryの公衆WIFIオプションをやめて、so-netのオプションに変更(月額380円)
・家の電話は休止
・ひかりTVも解約
・携帯は、blackberry系オプションやiモードのオプションをつけず、完全に電話機能のみ
 (通常は最安プラン、日本にくるときネットでプランを都度変更)


スマホ系の機能は公衆WIFI経由でのみ使えればいいと割り切れば、
維持費は気にならないくらいに減りそうです。


次は中国での、家ネット&電話+モバイルネット&電話の検討です。


今持ってるSIMがチャイナユニコムなので、キャリア変えるかどうか検討しないとです。。。