「ハッピーエンド」@浦河大黒座 がんの在宅緩和ケア医療についての映画を観て来ました。

よく分かりませんが浦河町民は無料でした。

僕もべてるメンバーとして観ました。

お仲間や同じグループホームの仲間やべてる関係者も来ていました。
病院で抗がん剤治療余命3か月と言われたのが在宅緩和ケアにして5年間生きているとか話していました。

痛みも少なくしてもらい家族と生き生きと生きている。

いいなと思いました。

最期生前にお別れの会を開いてもらい家族にありがとうと言って亡くなっていました。
でもふと僕は1人。

1人だとどんな良い医療ケアを受けても最期さみしく死ぬのかな?と思いました。

家族でなくても一緒の時を持てる人、

ずっとでなくてたまに会える会いに来てくれる人が大切だなと思いました。
映画館ロビーにポスターが無かったので入口の写真を撮りました。

昔の精神病院の鉄格子みたいに成ってしまいました。