「ゴーストアンドレディ」藤田和日郎を読んでの感想です。

僕が参加した全国SST学会札幌大会での講演ワークショップで教材に使われて講師の方が強く推薦していたので読みました。

僕は漫画にあまり慣れていなくてこの漫画が最初難しかったです。

第1話を3回読み返して第2話の途中でやっと登場人物の設定が分かりました。

それからは引き込まれて夢中に読みました。

読み応えありました。楽しみました。

絶望と死ぬこと生きること。

やること目標があると人は一生懸命生きていけるのだろうと思いました。

ナイチンゲールと彼女に取りつく幽霊、そしてそれぞれの人が持つ生霊。

イギリスのシェークスピアの舞台をエッセンスにして話が作られていく。

 

精神科の治療に使われるSSTの事を話し合う集まりでの講演ワークショップだったけれど、

僕はあまり漫画を読まないけれどこの紹介してもらった漫画はすごいなと思いました。

漫画はいいな。映画と本を両方観て読んでいる感じがいい。迫力あるなと思いました。

僕の漫画への考えが変わりました。

セリフをじっくり読んでそこに絵を見る。相乗効果でより深いものに成るなと思いました。

この漫画をこれはすごい映画だ。そしてすごい舞台だと思って読みました。

もっと漫画も読んでみたいと思いました。