嬉しさと責任感 | 原英晃の「ケイゾクのカタチ」

原英晃の「ケイゾクのカタチ」

40歳を越えても未だ進化を続ける、鉄人スイマー原英晃によるブログ。
“究極のアンチエイジング”と“継続は力”であることを、自らの身体で体現中!

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秋田県立総合プール。
2007年の秋田国体以来に来ました。懐かしいなぁと思うと同時に国体に30歳以上の部がなくなってしまった当時の寂しさを思い出しました。

昨日の夕刻に、辰巳でのレッスンを終えてから新幹線に飛び乗り、秋田に到着したのが深夜24時ちょっと前。先ほどレッスンを終えたので、今から飛行機で東京に戻るのですが、 羽田空港に着いたら、またそのまま辰巳に戻ります。笑

東京近郊や私の出身地である静岡県にとどまらず、私には縁もゆかりも無いような地域の方々からもレッスンの依頼があることは、本当に有難いことです。



『原コーチに教えてもらうと自信がつく』


最近頂いた、とても嬉しい言葉。
緊張や不安なしでレースに臨み、日々重ねた努力を、狙った試合で結果として出すことは簡単なことではないですから、私の指導や競技への取り組みが(はたまた肉体が!?笑)、レッスンを受けてくださる方々の心理的な部分にまで作用しているならば、それはとても光栄なことです。

セカンドオピニオン的な感じで、より安心感を得ると言いますか、泳ぎの技術改善も含めて、自信をつけてレースに臨んでもらえているなら嬉しいなぁと思いつつ、より一層強い責任を感じます。
それでも、一人でも多くの人たちに求められるような存在になれたら。


夏本番で、これから大事なレースが続きますね。
指導させていただいたスイマーたちが自信を持ってコース台に立ち、目標を達成することを強く願っています。


私も自分のレースの時に、自信を持ってコース台に立ちたいですね。