動けば爽快 | 原英晃の「ケイゾクのカタチ」

原英晃の「ケイゾクのカタチ」

40歳を越えても未だ進化を続ける、鉄人スイマー原英晃によるブログ。
“究極のアンチエイジング”と“継続は力”であることを、自らの身体で体現中!

今朝は目覚めたら背中が“ダルおも”でした。
まるで子泣き爺が背中に乗っているんじゃないかってくらい(汗)。
練習に行こうと思ってセットしていたアラームを止めてから、30分は起き上がれなかったです。疲労感があるのは今のうちだけで、練習に行ってしまえば清々しい朝になると“原コーチ”が“原選手”に言い聞かせて準備開始。

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とにかく背中の張りが強かったので、自宅でセラロールを使って背中の筋膜リリースをしてからジムへ移動しました。ジムでは、シスチューブミニバンドを使ってウォームアップをしてから、TRXサスペンションでトレーニング。

この頃には既にジムに来て良かったと、気持ちの良い汗に酔いしれていましたね(笑)。

日本選手権までもう時間が限らていますので、今日はTRX後にスイムトレーニングも敢行。
本日のメインセットは100を4回IMでModerateしてから、75mを4回の全力泳を行ないました。ジムでは飛び込みができないので全てプッシュオフです。サークルは5~6分を目安に。身体も良く動き、予想していたよりもいいタイムで泳げていました(ペースクロックの目測ですが)。

自宅で筋膜リリースをして、シスチューブでインナーを刺激し、TRXで運動連鎖を意識することによって、疲れを感じていた身体にもしっかりスイッチが入った感じでしょうか。
朝から良い流れでトレーニングをすることができて、お陰で清々しく一日を過ごしております。あそこで休む選択をしていたら、罪悪感しか残らなかっただろうなぁ。
よかったよかった^^