気持ちを面に出して | 原英晃の「ケイゾクのカタチ」

原英晃の「ケイゾクのカタチ」

40歳を越えても未だ進化を続ける、鉄人スイマー原英晃によるブログ。
“究極のアンチエイジング”と“継続は力”であることを、自らの身体で体現中!

うちの水泳部は、コーチがウォッチを持ってタイムを取ったりはあまりしない。基本的には練習マネージャーたちがタイムを取り、記録用紙に記入する作業をやってくれる。その分、我々はプールサイドから(時にはプールに潜って)選手の泳ぎをじっくり見ることができるので、大変助かります。

だけど今日は、久々に自らウォッチを握りタイムを取った。。

 

設定タイムをバンバン上回ってくる選手→タイムを取っていてワクワクする。

設定タイムを当たり前のように下回ってくる選手→タイムを読む気もなくなる。

 

自分も後者の状況を、何度も仕出かし、コーチにストレスを溜めさせた経験もある。頑張ってないわけじゃないんだけど、体が本当に動かないこともあったりして、それは物凄くわかる。

だけど、気合いだけは全面に押し出していかないとね。

Y根、それじゃ殻を破ることはできねーぞ。

S太郎は、昨年よりも数段良い練習ができてます。

他の選手たちは見習わないとね。