東山温泉の「新滝」を 少し早い9時にチェックアウトして、 1時間ほどで登山口までやって来ました。

道中に見えた、 会津磐梯山 の山容が美しかったなぁ。

 

 

今回は、 八方台登山口 から山頂を目指します。

 

 

 

おとといは、雨で安達太良山登山が流れちゃったから、 今日の 会津磐梯山登山 が唯一の登山イベントだ!

がんばるぞ~~!!プンプンプンプン

 

 

 

駐車場の脇にある休憩所?で ちゃんと登山届を出して~・・・

とやっていると、 年配の登山者おじいちゃんおじいちゃんに話しかけられた。

 

いろいろ聞かれても、 この辺りは初めてなんで、 よく分からんのだけどなぁ~。。

 

 

 

人とのふれあいは嫌いじゃないが、 ただでさえ遅い10時半の登山スタートだから、 のんびりしていられない!

 

休憩所?のすぐ左の登山口から入ると、 すぐに残雪の山が現れた。

山を乗り越え、 ちょっと行くと・・・

 

あれ? こっちで道あってる??滝汗

 

 

 

 

早々と道に迷った チーンチーン

どうやら登山口が違って、 こっちはお隣の山に登るルートのようだ。

出鼻にいろいろ話してたりしたらおじいちゃんおじいちゃん 注意を怠ったわ。

 

正解の登山口は、駐車場の前の道路を渡ったとこだった。

スタート地点が分からないって、 意外とあるんだよね~

 

序盤は背の高い木々がしげる林道だ。

緑が美しいからか、 登山者ではないっぽいカメラを撮ってる年配が何人もいた。

 

 

 

30分ほど歩くと、 急に開けたとこに出た。

クンクンえー? なんだか硫黄の臭いがするな・・・

 

実は奥に見えるあの建物、 山小屋とかでもなくて、

 

 

 

「中の湯」 という、廃業になって朽ちた温泉旅館なんですよ!!

登山道にあまり見ない見所ではあるけど、 おもしろいな。

 

しっかりとした硫黄臭がたちこめてる。

たぶん露天風呂だったのかな?青い濁り湯が見える。

景色もいいし、 つぶれちゃったのはもったいないなぁ~~

 

少し寂しい気持ちにもなった ぐすん

 

 

 

八方台登山口から1.2km、登ってきました。

廃墟の「中の湯」からは、 木道が整備されていて歩きやすかった。

 

 

 

階段になってるとこもあるが、 ゴロゴロと大きい石も多く、 傾斜もなかなかだ あせる

 

 

 

振り向くと、 いつの間にかけっこうな高さ、 いい景色になってる!

いくつか見える湖は裏磐梯のそれだろうか?

 

 

 

この辺りから、 両側に背の低い木が茂った、 眺望がまったくない道をずっと登る。

これがすごくつまらなかった。

 

つまらないだけならまだしも、 両側がこれだから、 風が抜けず、 かなり暑い!滝汗

 

 

 

八方台登山口から2.5km、登ってきた・・・

ガーベラ「お花畑」ガーベラ という癒しの道しるべがかなり気になるが、 まず寄り道せずに頂上(弘法清水)を目指そう。

 

 

 

ここはなかなかの急登だ。

鎖場もあったり、

 

 

 

残雪も出てきた。

もう5月も終わりなのにね。 こんなに暑いのにね 滝汗あぢー

 

 

 

がんばってひたすらまっすぐ登っています。

 

変わらず両側に背の低い木々が茂ってるのがうっとおしいが、 さっきよりはちょっと見通しがよくなっただけマシか。

たまに風も感じる。

 

 

 

あれ? 山小屋? 売店??

まさか、 いきなりもう頂上!?びっくり

 

 

 

と思わせておいて、 完全なぬか喜びガーン ここからが、 かなりの急登だった。

 

でも、 この感じは、 最後の登りのような気がする!!

 

 

 

 

おっしゃぁぁ~~! 頂上だぁぁ~~!!笑い泣き

 

13時、 百名山・会津磐梯山登頂!!

 

 

2019年2月19日(火) -オランダ&ベルギーの旅 6日目(1)-

 

昨夜のベルギービールのハシゴは楽しかった。生ビール生ビール生ビール生ビール

やっぱ“おふたり様”はサイコーだ ニコニコ

 

 

一夜明けて、5時45分の起床・・・

身支度をして、 予定どおり7時半に朝食へ出かける。

 

『ぐっすり眠れた?』 と聞けば、

人知れず、 夜中にトイレで嘔吐ゲロー していたそうだ。

 

キティさんは、時々 旅先でそうなる。

確か~、 前のイギリスの時にも そんな夜があった。

日本からの長旅飛行機で心身とも疲れてたのもあるだろうが、そういえば、イギリスの時も夕食がムール貝だったなぁ。

 

 

 

気遣いながらも、 『吐いたら大丈夫ウインク』 という言葉を信じて朝食へ向かう。

 

ホテルから30秒歩けば、 もう グラン・プラス だ。

朝のグラン・プラスは 観光客がほとんどいなくて、 世界一美しい広場を独り占めしてるような大好きな時間だ。

結果的に、 毎朝この時間を楽しめた口笛

 

 

 

ウチの部屋からも尖塔が見えるグラン・プラスのシンボル、市庁舎だ。

この時間だとライトアップはされてないなぁ。

 

まだまだ暗いけど、 もう7時半を過ぎとるでね。 これで。

やっぱヨーロッパの冬は夜が長いんだなぁ。

 

 

 

グラン・プラス付近、 街の中心地では いろんなとこで道路清掃をしていました。

朝早くから、ご苦労さまです。(そんなに早くないケドw)

 

 

 

ホテルから北に歩いて7分ほどところにあるパン屋さんパンに向かいます。

 

 

 

途中、大規模に工事をしてて歩きにくかったり、 7分以上に遠いなぁ~~と思った。

 

 

 

 

あった! 「Boulangerie Charli」

ブーランジェリー・・・ チャーリ?? なんて読むんだろ。

 

外観がちょっとファンキーなので、 このパン屋、大丈夫かな?えー? と少し不安になったけど、

某旅行口コミサイトでは、とても評価が高かったのですよ。

 

 

 

外観は少しファンキーですが、 店内はお上品なパン屋さんって感じです。

7時半オープンの直後なのに、 けっこう客が来ます。

 

 

 

オープン直後なのに、 しっかりパンが並んでるのがいいですね。

どれもおいしそうで迷ってまう。

 

 

 

お目当ては手前のパンだけど、 奥の棚にはハードパン系がズラっと並んでるし、

横には、 ケーキ系もすでにいっぱい並んでいた。

 

 

 

え~~~っと、 イートインしたいので、 飲み物は~~・・・

あぁ~、 これがドリンクメニューなんだね うーん

 

 

 

イートインスペースが限られているのもあって、 朝イチで来ました。

すでに1組だけ先客がいて、 その横の2人掛けテーブルをゲットできた。

 

 

 

あとはあの、厨房横のカウンター席みたいなのだけだ。

基本、テイクアウトばっかなんだろうな。

 

あそこはあそこで、 パンを作ってる様子が見られて楽しいカモだ。

 

 

 

 

はい、 オーダーしたパンと飲み物が運ばれてきました~~ルンルン

 

 

 

キティさんの ラテ です。

たっぷり、クリーミーです。

 

 

 

クイーニーアマン(1.75€) みたいなやつです。 大好きなんです。

 

表面はガリっといいカラメルだ。

見た目よりもしっとりやわらかいな。

 

 

 

ベタに クロワッサン(1.35€) です。

 

パリパリ系ではなく、 どっちかっつーとしっとり系だな。

バターの甘みが濃い。

 

 

 

オレは、 泡たっぷりカプチーノを コーヒー

 

 

 

美味しいパンだったんで、 チョコデニッシュなんかも気になるな。 食べたりん。

けど、 今日はランチの予定もあるから、 今朝はこれくらいにしておこう。

 

ブリュッセルの朝の空気を感じながらの いい朝食になった。

 

だいぶ明るくなってきたなぁ。

 

 

渓流の音を聴きながら、 「わたり湯」 の朝風呂で癒されました。

 

 

さて、 朝食だ口笛

朝食会場は、 昨夜と同じ 「ダイニング遊仙」 です。

 

 

 

そして、 同じ一番奥のテーブルです。

 

7時スタートの7時に行ったんだけど、 すでにけっこう人がいた。

おじさま、おばさま方は早いねぇ。

 

 

 

 

ブッフェ朝食です。

さっそくチェックしていきましょう!

 

サラダコーナーは、ドレッシングが充実してますね。

 

 

 

味噌汁?

真ん中の玉こんにゃくみたいなのが気になる。

 

 

 

蒸し物も気になりますね。

 

 

 

この辺りは、 郷土料理やご飯のお供がいっぱいだ。

 

 

 

ちゃんとパンや洋食っぽい料理もあります。

手前のチョコデニが気になるなぁ。

 

 

 

 

ということで、 ファーストコンタクトはこんな感じです。

 

国内旅行だと、 見たことないその土地の納豆に出会えるのも楽しいですよね ニコニコ

味はそこまで差がないんだけどさ。

 

 

 

こっちはお連れさんのファーストコンタクトです。

あれ? 郷土料理のしそ巻きは取らんの? もう飽きた??

 

お連れさんは、ベタなものが多いのだけど、 くるみの佃煮みたいなのがおいしかった。

あと、蒸し野菜のバーニャカウダーソースもおいしかった。

 

 

 

豆腐好きなので、 自家製豆腐はたっぷりやっこで・・・

何で玉こん? 山形が近いから??

 

 

 

カレーがあるのはズルいんだよ。

うれしくてついつい手を出しちゃうんだけど、 これに手を出すと、 他があんま食べれんくなるでなぁ~~えー

 

れんこんスープは、細かく刻んだれんこんの粒々がいいアクセントだ。

 

 

 

もちデザートも行きます! そして充実しとる!!

 

ずんだ餅に飛びついたけど、 これはちょっと固い。

カタラーナも薄味でもうひとつ。

パンナコッタはおいしかったな。

 

 

 

後ろ髪を引かれるけど、 わりとチャチャっと食べて、 すぐ帰り支度・・・

そして、 チェックアウト時間より1時間も早い、9時にチェックアウトだっえーんぴえん

 

 

 

 

というのも、 今日のメインイベント、 いや、 安達太良山が飛んだから、 もはやこの旅のメインイベントとなった、 会津磐梯山登山 に向かうからだ!

 

見えてきたね~~!

あれが福島が誇る百名山、会津磐梯山かぁ。ガーンガーン

美しい山容だ。

 

 

2019年2月18日(月) -オランダ&ベルギーの旅 5日目(7)-

 

キティさんと再会し、 久しぶりの“おひとり様”じゃないディナーは、とても楽しかった 笑い泣き

ベルギー名物の ムール貝ウサギもおいしかったしね。

 

 

20時頃にレストランを出たのだけど、 もちろんこのままホテルに帰るわけがないっ!

まだまだ話したいことい~~~っぱい!

そして、 日程の短いキティさんの貴重な時間を充実させてやらんとなっウインク

 

 

 

 

で、やって来たのは、こちらのお店 「Little DELIRIUM」 です。

レストランに行く時も通った ホテルのすぐ横の“飲み屋街”(←勝手にそう呼んでるだけw)

にある一軒です。

 

『DELIRIUM(デリリウム)』 という名前や あのピンクの象ゾウのマークを見て、 ピンと来た人は、 ベルギー通ですね。

もしくは呑兵衛ですw

 

ブリュッセルで有名なビアバーなんですよ。

本店(?)はもう観光スポットになるくらいに有名なのですが、 ここは、 あのデリリウムなの?えー? ってくらいに静かで、

 

 

 

店内は不安になるくらいに、 ガラッガラでした。

特に奥の禁煙席は、 誰一人いなかった。

 

これは、入りづらかった。

今夜の本命のBARが数軒隣にあるんだけど、 近くに行っただけで“呼び込まれた”ので、 なんだか嫌になって、 プランBのこっちの店にしたんです。

 

 

 

これは、 DELIRIUMU RED  3.80€(約490円) だったかな?

ちょっとよく覚えてません。

 

でも、 たぶんホワイトビールのような飲みやすさだったと思います。

 

 

 

カウンターにいる店員さんが、 とてもコワモテでビビったんだけど、 『何か甘いのを』 と聞くと、 これをすすめてくれた。

意外とやさしいイイ人だった ニコニコホッ

 

なので完全に銘柄は分からないのだけど、 ほんのりフルーティーな気がした。

 

 

 

 

到着日でお疲れのキティさんを気にしつつも、 オランダ話に花が咲いて、 予定になく もう一軒ハシゴ!!

で、 さっき“呼び込まれて”、 嫌になった本命のお店に再びやって来ました。

「Au Brasseur」 です。

 

さっきの 「デリリウム」みたいに閑散としてるのもビビるけど、 こうやって怪しく賑わってるとこもビビる 滝汗 ドキドキ

 

 

 

表は大賑わいだが、 店内はボチボチって感じだ。

これくらいなら落ち着けるな。

(おっと、 入口から店内の写真を撮ったら、 手前の客にピントが合っちゃった。)

 

“呼び込み”は、 招き入れてしまえば、 あとはテキトーって感じの店だ。

 

 

 

オランダからもう何度も飲んだ、 ド定番のフルーツビール、 Lindemans(リンデマンズ) です。

確か、どっちも4.00€(約516円)だったかな? 

 

 

 

もうビールにすら見えないのですが、 この2杯は同じでもないんですよね。

片方は フランボワーズ、 もう片方は チェリーです。

 

 

 

どっちもちょいファンタみたいで甘くて飲みやすいです。

ナッツ、ポリポリポリポリもぐもぐ

 

ビールもおいしいし、 話も尽きないけど、 そろそろ帰らんと(寝かさんと)な。

 

 

 

 

部屋に戻ると、 ちゃんとターンダウンサービス夜の街が入ってました。

やっぱアムステルダムの「アンダーズ」より、 しっかりしとるな。

 

ただ、 ここはチョコレートの都、ベルギーのブリュッセル・・・

ターンダウンでは、 絶対に枕元にチョコの1つでも置いてあると期待したんだけど~

 

まったくなかった。ぐすん

4泊、ずっとなかった。ぐすん

 

 

 

代わりに、枕元に明日の天気予報カードが置いてあった。

これはこれでいいサービスなんだけどね・・・ えーチョコ

明日も晴れそうだな。

 

23時か・・・ そろそろ寝るかな。

シーツがしっとりすべすべで、 こりゃ気持ちイイ お月様 オヤスミナサイ

 

 

期待してなかったけど、いい夕食だったなぁ~~!郷土料理も美味しかった デレデレ

 

 

お腹いっぱいにところで、 またまた温泉です。

まだ入ってない 「わたり湯」 に入ったんだけど、 夜だと景色は楽しめないやね。

静かに檜風呂に浸かるだけだ。

 

 

 

「わたり湯」には カラン(洗い場)もいくつかあるので、 やっぱ一日の〆はここなわけです。

 

 

 

かけ湯用の湯船も風情がありますね。

 

 

 

 

風呂からあがったら、 あとはゴロゴロしながら眠りに落ちるだけです。

ふかふかぁ照れ

 

 

 

枕は、4種類の中から選べれるんですよ。

 

 

 

ちなみに浴衣も自由に着替えられます。

『会津の起き上がり小法師』??

 

 

一夜明けて~・・・お月様

 

 

 

朝風呂は、 再び「わたり湯」にしました。

カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉だそうです。

 

 

 

いきなり内湯からスロープを下りてったとこにある 露天風呂 です!

 

 

 

こんな感じで、 渓流そばなので、 朝は特別にすがすがしいですね~~

 

 

 

風呂奥から入口を見る・・・

湯船はちょっと味気ないんだけどね。

 

 

 

あと、 緑も豊かだけど、 あの対岸の営業してんだかしてないんだか分からないボロい建物が、すごく邪魔 えー 惜しいね。

 

 

 

まぁ、 そっちを見ずに、 下の渓流を覗き込み、 水音に耳を傾ければ癒しの風呂です。

 

 

 

朝の内湯の檜風呂も風情あって悪くないんですけどね。

半露天っぽい解放感もあるし。

 

 

 

注ぐお湯の量は、チョボチョボってとこだ。

やっぱあまり特徴を感じないお湯だ。

かけ流しだよな?

 

さてと、今日は早々と先に身支度をして、 朝食に行こう。

食ったら すぐに出かけないとだ!