先日、久しぶりにうなぎを食べてきました。
うなぎ 鳥辰
用事があったので、 めずらしく名古屋市南区のお店です。
すぐ近くに笠寺観音があります。
笠寺観音って、 こんなとこにあったんだぁ~~
店名からだと、 とても鰻屋とは思えない。
でも、 某口コミサイトで評価のいいお店なんですよ。
平日の18時半、 予約もせず伺ったけど、 店内はガラ~~~~~ン・・・
その状況は ウチが帰る時も同じでした。
心配になる。
メニューは、 上長焼き御飯とうな重は、梅、竹、松の3グレードあり、 一般的には、鰻の量(半尾、1尾、1.5尾みたいな)の違いってことが多い。
けど、こちらのお店は少し変わっていて、うなぎの量はすべて同じ1尾で、 上のグレードになるほど、鰻巻きやうざく、肝焼きなどの一品料理が追加されてくという構成だ。
うな重 梅 3,575円
キターーッ♪♪
お久しぶりのうな重ちゃんです。
蓋なしで、 お吸い物と漬物が添えられています。
うなぎは身幅があり、 大きいですね。
表面にしっかり焦げ目がついていて、 食べれば、 カリっというよりもサクっという心地よい食感。 香ばしい。
そして、 全体的にはしっとりやわらかく、 甘みもあります。
タレは第一印象はしっかり甘めに感じます。
食べてくと、 ちょっと醤油をしっかり感じるかなぁ。
嫌いじゃないです。
うな上丼 3,080円
もう一つは鰻丼です。
素直にうな重を二人前注文すればいいのですが、 どうしても比較したくなるのがブロガーの悲しい性です。
さっき説明したように、 鰻丼であってもうなぎの量は1尾だそうです。
だけど、 鰻丼は身が小さめなんだそう。
確かに、初見から鰻の量が少なく感じます。
そう見えてもちゃんと1尾分・・・
サクっとした食感や味は、うな重と変わりません。
ご飯の間に尻尾の部分の一切れだけ隠れていました。
うな重で二層になっていれば、特上4,000円レベルなんですが、 こっちは見栄えの悪い尻尾を隠している意味の方が強いのかな?と思ってしまいました。
上に乗ってる分も含めて、 鰻の量よりご飯の量が多いかなぁ。
500円の価格差なら、 断然うな重の方が満足度が高いです!
お吸い物はフツーにおいしい。
肝吸いは、上のグレードにしないと出てきません。
肝の代わりにかまぼこかな?
奈良漬けではなく、 白菜の漬物。
味の濃さも量もしっかりです。
テーブルには、話題の 『黙食』 のポスターがありました。
玄関にアルコール除菌はあったけど、 それ以外は間仕切りもないので、 そこまでコロナ対策をしている印象はない。
そういう対策よりも、 『黙食』で・・・ ってことなのかな?
ただ、 他の客はゼロだったので、 この日はあまり気にしませんでした。
入店時は気づかなかったけど、 入ってすぐ左手に厨房がガラス張りになっていて、 焼き場が見えるようになっています。
おぉ、 ちゃんと炭火焼きじゃないかっ!!
あのしっかりした焼き目、香ばしさ、 サクっとした食感は、 炭火焼きだからかっ!
こだわりもあり、 おいしい鰻でした。
だからこそ、 コロナのせいか、 ガラガラだったのがとても心配になりました。
がんばって、 乗り切ってほしいですね。
ごちそうさま


















