楽しみにしていた 東屋の滝風呂・・・ スゴかったなぁ~~![]()
ホコホコになったところで、 18時半から夕食です。
部屋まで女将さんと仲居さんの2人が迎えにきてくれました。
丁寧すぎるサービスッ![]()
いくつかの料理がすでにセッティングされています。
鍋がメインです。
食事会場は、1階の座敷が2つ隣接した大広間みたいなとこで、 それぞれの座敷に2組ずつ座るという感じでした。
コロナ時代の前(2019年5月)だったのだけど、 コロナ禍でも通用する気遣いですね。
まぁ、この日は4組だけだからってことだろうけど。
食前酒に りんごワインでした。
甘く、リンゴジュースのようだ。
で、 前菜の盛り合わせかな。
自分で皮を剥いて食べる、 根曲がり筍がおいしかった。
前菜? 小鉢? は他にもあって、 これは山菜にくるみのタレがかかってる。
ソースがねっとりクリーミーだ。
こっちは山菜のお浸しかな?
おしながきとかはないので、 詳しい料理名は分かりません。
細かく切ったたくさん具が、いい食感のコンビネーションになってる。
おっと、そういやぁ 小さなスパークリングワイン をサービスしていただきました。![]()
山形の 「高畠ワイナリー」 のものだそうです。
わりと辛口スッキリで、 シトラスの風味のようだ。
アルコールのメニューには、ワインの品ぞろえが充実していました。
お造りは、 鯉の洗い です。
鯉かぁ~~~・・・・
たまに山の方の温泉に行くと出てくるけど、 鯉ってあんま好きじゃない。![]()
洗いはあのゲジゲジ感がね・・・
けど、 これは新鮮だからなのか、切り方が上手だからなのか、 そのゲジゲジ感がまったくなくて、 むしろサクサクでうまい!!
酢味噌もいいね~~
ちょいとピンボケですが、 にしんそば です。
にしんそばのにしんも、 骨が気になって、 わざわざ蕎麦と一緒に食べることはないのですが、 これも骨が気にならず、 まるっと柔らかくて、 甘くておいしかった!
もちろん蕎麦もうまい!
山形の北部は蕎麦所だしね~~
お造りが出てきたので、 特選地酒2種飲み比べセット に切り替えます。
1000円で2種は、少し高めかな? (普通は3種じゃね?)
その代わりじゃないが、お漬物も付いてくる。
地酒は、 純米吟醸の「東光」 と 同じく純米吟醸の 「錦燗」 の2種です。
「東光」は辛口でキレがあり、 「錦燗」はやわらかくフルーティーだ。
なんか賞も獲ってるみたいだし、 この辺りでは有名なお酒なのかな??
これ、何だっけ? 岩魚の塩焼きか?
定番ですね。
そして、メインは 鴨鍋 です!
今回はあえて鴨鍋プランをチョイスしてますからね。
鴨肉は、 すでにある程度 火が通っていて、 さっと煮るだけ。
いい色だ。
そして、この量!
この鴨が甘さが強くて、 めちゃめちゃうまいっ!!
牛肉は3日連続で食べてるから、 これは鴨にして大正解だったなぁ~~
鴨以外の具もたっぷりで、 特にゴボウがすごい!!
出汁もおいしいなぁ~~![]()
さぁ、 〆です。
白米がすごくおいしかった。
銘柄は何だろ??
味噌汁かと思いきや お吸い物でしたね。
つみれがはんぺんのようでうまい。
通常のデザートは、
こんな感じでキウイとイチゴの盛り合わせですが、
いつものごとく 生のフルーツはNG
なので、
お気遣いいただいて、 メロンのゼリー にしていただきました!
だけど、 このメロンが本気すぎて、 結局 撃沈でした・・・![]()
お連れさんが おいしい、おいしいと食べてましたw
田舎の家庭料理って感じの素朴な夕食でした。
けど、 鯉の洗いや鴨など、 素朴さゆえに素材の良さが分かるおいしい料理だったな。
チョロチョロと遊びに来る 女将の孫娘もかわいかった。![]()




































































































