6時に起床し、 朝風呂に入ろうとロビーに下りてったら、 ストーブがついていた 炎

 

もう5月の後半・・・

それでも、この辺りはストーブをつけるんだなぁ。

そこまで寒いわけでもないんだけどね。

 

 

 

朝風呂は お気に入りの 滝風呂 にした。

そしたら、 ガラっと入ってビックリ!

湯船の底に雪のように湯の花が溜まっている!!びっくり

 

夜のうちに静かに溜まったんだろうが、 こんなに湯の花が溜まってる温泉は初めてだ!

湯の花が底にすべて沈殿してるから、お湯はすごく透明だ。

 

いやぁ~~、 やっぱここの滝風呂はいいわぁ~~照れ

 

 

 

 

風呂あがりに涼みがてら 宿の下の駐車場辺りまで少しだけ散歩する。

今日もいい天気だ。

 

戻って7時半から朝食だ。

 

 

夕食と同じ座敷でゆったりです。

 

 

 

この豆乳、うまい!

まるで豆腐をそのまんま飲んでるように濃厚だ。

 

 

 

焼き鮭と菊のお浸し・・・

意外にも菊が甘くておいしかった。

 

 

 

これは、夕食に続いて また山菜だ。

 

 

 

湯豆腐かと思いきや、 片方の白いのは、魚じゃないか! タラ??

 

 

 

温泉玉子におろし生姜が添えてあるのはめずらしいな。

さっぱりだ。

 

 

 

ご飯は、相変わらずうまい!

ひとめぼれとコシヒカリのブレンドだそうだ。

 

味噌汁も、 白味噌が甘くてうまい。

 

 

・・・こんな感じの朝食だった。

夕食に輪をかけて地味だなぁ~~~にやり

 

部屋に戻ると、 ちゃんとお布団が上げてあった。

個人的に、 ちゃんとお布団を上げてくれる旅館はポイント高いです。グッ

 

 

 

 

さぁ、 きっちり10時にチェックアウトだ!

若女将と小さな娘さんがお見送りしてくれた。バイバイ

 

会津磐梯山登山のせいで、 チェックインが遅くなってしまったが、 客も少なくてゆっくり過ごさせてもらった。

小ぢんまりとした アットホームなイイ秘湯の宿だった。照れ

 

 

さてと今日はまず、 喜多方を目指します!

もちろん、 アレが目的で~~~~す ラーメン

 

 

もう一匹、狩るぞ!

 

【評価】 2.5 ★★☆

【日付】 2021年3月27日(土)
【監督】 ポール・W・S・アンダーソン
【出演】 ミラ・ジョヴォヴィッチ(アルテミス)、トニー・ジャー(ハンター)、ティップ・“T.I.”・ハリス、ミーガン・グッド、ディエゴ・ボネータ、山崎紘菜、ロン・パールマン
 
砂漠を偵察中のアルテミス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)率いるエリート部隊は、突如発生した巨大な砂嵐に巻き込まれてしまう。突風と激しい稲光の中で気を失ったアルテミスが意識を取り戻すと、そこは世界の裏側にある異世界だった。(シネマトゥデイ)

 

 

あのカプコンのゲームをハリウッドが実写映画化すると聞いた時は、期待と不安があった。

そして、その監督がポール・W・S・アンダーソン、主演がミラ・ジョヴォヴィッチと聞いて、落胆だけになった。

この2人といえば、「バイオハザード」シリーズのコンビで、かつ現実生活での夫婦だ。

「バイオハザード」シリーズは、もちろん1作目は秀作だと思うが、その後はみなさんご存じのとおりだ。

 

ダラダラと続けやがって・・・

その悪い印象があるので、期待してなかったのだが、案の定かなぁ。

そもそもあのゲームの世界をどうストーリー性を持たせるんだろう?

なるほど~~、そうキタか。

要は異世界転生モノなわけだ。

ちなみに、世界観を表わす冒頭のシーンは陳腐でガッカリした。

 

自分はゲームの「モンハン」は、初代を少しだけやったくらいだ。

『肉を焼く』は覚えてるので、ちゃんと再現したシーンは少しだけニヤリとできた。

あのネコみたいなキャラは知らない。

だけど、それ以外はほとんど知識も思い入れもないので、フ~~~ンなわけだ。

今回の宿敵はディアブロスって砂のやつだが、これは有名なモンスターなのかな?

あのクモみたいな細かいモンスターも出てくるんだっけ?

 

こういうのは当然にゲームをプレーしたことある人の方が楽しめる要素が多いだろう。コスプレとしての質は高い?

日本のゲーム発なのでリスペクトなのか、山崎紘菜が仲間にキャスティングされてるのも少し注目したい。

そういやぁ、だいぶ前にTOHOシネマの予告でそんなことを言ってたなぁ。

けど、「ゴジラ」の松田聖子、「バイオハザード」の中島美嘉と同じレベルのエキストラレベルの端役だったけど。予想どおりだが、残念だ。

 

ミラ以外のキャストだと、結局トニー・ジャーだけだ。弱い。

いや、「マッハ」は嫌いじゃないので、トニー・ジャーに悪い印象はないが、やっぱB級感は出ちゃうよなぁ。

仲間はあっさりと失い、トニー・ジャーとバディで戦うスタイル。

終盤になると、え?という展開に変わるが、一変して大味な戦闘になってしまったのが残念だ。

そして、さらにやっぱああいう展開になるのかぁ・・・。

 

結局ですよ、この夫婦コンビがこの手の映画を作ると、「バイオハザード」になっちゃうんですよ。

いや、また「バイオハザード」をやりたいんだな。

ダラダラと続けられるいい素材を見つけたんだろうな。

謎の塔のことは棚上げして、今後その真相を探っていくわけだ。

ゾンビをモンスターに変えただけだね。

続編は絶対にあると思うが、観るかは分からんなぁ。

花のある生活、 続けてます ガーベラ

 

 

 

いつもの某スーパーで売ってる安いやつです。

ピンクと黄色の組み合わせがいいなと思って買いました。

 

 

 

でも、相変わらず花の種類は分からない。

花オンチの予想としては、 マーガレットか菊かとにらんでいます ニヤリズバリ

 

 

守ってばっかじゃなくて攻めないと、面白くないですよね

 

【評価】 4.5 ★★★★☆

【日付】 2021年3月27日(土)
【監督】 吉田大八
【出演】 大泉洋(速水輝)、松岡茉優(高野恵)、宮沢氷魚(矢代聖)、池田エライザ(城島咲)、斎藤工(郡司一)、中村倫也(伊庭惟高)、坪倉由幸(柴崎真二)、和田聰宏(三村洋一)、石橋けい、森優作、後藤剛範、中野英樹、赤間麻里子、山本學、佐野史郎(宮藤和生)、リリー・フランキー(謎の男)、塚本晋也(高野民生)、國村隼(二階堂大作)、木村佳乃(江波百合子)、小林聡美(久谷ありさ)、佐藤浩市(東松)
 
大手出版社の薫風社で創業一族の社長が急死し、次期社長の座を巡って権力争いが勃発する。専務の東松(佐藤浩市)が断行する改革で雑誌が次々と廃刊の危機に陥り、変わり者の速水(大泉洋)が編集長を務めるお荷物雑誌「トリニティ」も例外ではなかった。くせ者ぞろいの上層部、作家、同僚たちの思惑が交錯する中、速水は新人編集者の高野(松岡茉優)を巻き込んで雑誌を存続させるための策を仕掛ける。(シネマトゥデイ)

 

 

何度かコロナで公開延期されてる作品だっけ?

映画館の予告で主演の大泉洋が、『公開決定!これだけは信じて!』と言ってるのが印象的だ。

ということで、何度も予告を観た気がする。

感動作品と思わせておいて、実は騙されるどんでん返し系と予告でも言い切っている。

こういう予告はハードルを上げるよなぁ。

 

ともあれ、ネタバレ厳禁なのでぼんやりとした感想になる。

大泉洋は大好きだ。

この作品は、作家・塩田武士が大泉洋を当て書きした小説を映画化したということらしい。

なるほど、大泉洋演じる速水の胡散臭い感じが、大泉のキャラによくマッチしている。

作品は冒頭からヒリヒリとした緊張感を生む。

この冒頭のシーンが最後の最後まで効いてくるという、伏線の太さと細やかさが素晴らしい。

 

そんな冒頭のシーンから始まり、予告のとおり、だまし合いなわけだ。

老舗出版社の後継者争い。

企業政治の駆け引きの一つとして、雑誌『トリニティ』を巧みに使う。

編集長の速水も、『トリニティ』に関わるすべての人が駆け引きをしているように見える。

その中で、高野恵だけが純粋だったかもなぁ。

作家の視点は、やっぱ原作者の視点も入ってるのかなぁ。

 

社運を賭けた『トリニティ』の勝負も含めて、何手も先を読んでるかのような速水の連戦連勝。

すべてがこの男の手の上で転がされているのかと思う。

速水を駒にしていた東松ですらだ。

そんな速水=大泉の姿がかっこよく、痛快に見える。

だけど、すっきりとした爽快さはない。

速水も誰かもみんな同じなわけだ。

 

そりゃ、速水が仕掛けた“騙し”は、想像を超えて驚いた。

だけど本当に驚かされるのは、速水にじゃないんだよなぁ。

そうキタか。

ああいうスタイルの本屋って実際にあるよね。逆を行くスタイルの。

しかも、あそこまでって・・・

伏線もだから、努力と実直さが勝ったんだな。

 

速水の最後の姿が痛快だった。

そうか、ニヤリじゃなくて、素直に悔しがるんだなぁ。

大泉洋、松岡茉優のツートップだけでも十分だが、本当にキャストが豪華だ。

旬の中村倫也ですら、贅沢な使い方をしてるもんなぁ。

あのキーパーソンのイケメンは、どこかで見た気がするが、誰だ?

とにかく、ラストで☆が一つ増えたな。

結局まんまとヤラれたわ。

 

ミナリは雑草みたいに強いんだ

 

【評価】 3.5 ★★★☆

【日付】 2021年3月20日(土)
【監督】 リー・アイザック・チョン
【出演】 スティーヴン・ユァン(ジェイコブ)、ハン・イェリ(モニカ)、アラン・キム(デビッド)、ネイル・ケイト・チョー(アン)、ユン・ヨジョン(スンジャ)、ウィル・パットン(ポール)
 
1980年代、農業で成功したいと意気込む韓国系移民のジェイコブ(スティーヴン・ユァン)は、アメリカ・アーカンソー州に家族と共に移住。広大な荒地とおんぼろのトレーラーハウスを見た妻は、夫の無謀な冒険に危うさを感じる。一方、しっかり者の長女アンと好奇心豊かな弟デビッドは新天地に希望を見いだし、デビッドは口の悪い破天荒な祖母とも風変わりな絆を育む。しかし、干ばつなどのために窮地に立たされた一家をさらなる試練が襲う。(シネマトゥデイ)

 

 

知らない作品だったんだけど、ポスターに『アカデミー賞最有力!』なんてデカデカと書かれたら観に行かないわけにはいかない。

1980年代のアメリカ・アーカンソー州を舞台にした韓国系移民家族の話です。

アカデミー賞関連作品で、また韓国映画か!?

と思ったが、どうも製作はハリウッドのようだ。

 

だからか、製作側にブラッド・ピットの名前もある。

ブラピ製作の作品って、よくアカデミー賞に絡んでくるよなぁ。

そう思うと、『アカデミー賞最有力!』もあながち大風呂敷でもないかも・・・と思えてくる。

だけど、おもしろかったかと聞かれれば、けっこう微妙でした。

移民に目を付けてるという点はブラピらしいなぁと思うのだが、他の作品もだが、だから面白いわけでもない。

 

確かに今までアメリカを舞台にした移民のドラマというと、黒人、ヒスパニック系などが多い。

なので、韓国人移民というのだけで新鮮だ。

韓国語と英語を細かく使い分けるのもリアリティがある。

ただ、順風満帆のサクセスストーリーではないだろうとは最初から思っていたが、やっぱこの時代に移民が成功するというのは簡単ではないというストーリーだった。

 

というよりも、大きな事件も出来事もない。

田舎ゆえにもっと移民がつらく当たられるかと思いきや、そうでもない。

ちょっと宗教的な要素が入ってきて、途中、まさかのオカルト展開なのか!?と思ったほどだ。

そう、いろんな不安な要素がポツポツと伏線の顔して出てくるのだが、特に広がらないのだ。

ある移民家族の人生の一コマとして、フツーに観れてしまう。

 

まぁ、おばあちゃんのスパイスはかなり効いてたけどね。

強いて言えば、おばあちゃんを中心に置いた家族ドラマだ。

なのでおばあちゃんが来るまでは、少しだけ眠くなった。

いやぁ~~、すごいおばあちゃんだった。

デビッドの『らしくない』はその通りだな。

いったい何しに来たんだ・・・と、最初から最後まで思わずにはいられない。

 

成功の兆しと、破滅の兆しが、並行してほんのり訪れていた矢先に・・・

それまで平凡な家族ドラマだったのに、最後に強烈なパンチを打ってくるなぁ。

被害が少ないように見えたけど、なんか、言葉が見つからないわ。

パパ、ママの2人は韓国人俳優なのかな?

見たことないと思うが、いい演技だった。

個人的にはウィル・パットンが意味深で気になる存在だった。