2018年11月6日(火) -ロンドン&コッツウォルズの旅 6日目(5)-
名門の 「スワン・ホテル」 でランチで満足し、 人気のバイブリーの村を出発する。
コッツウォルズ地方、 田舎の道路は どこも絵になる。
走ってるだけでも楽しいや![]()
次の目的地は、 バイブリーから20分ほど北に走ったとこにある
ロウアー・スローター(Lower Slaughter) という小さな村にあるホテル、
村の入口に近い小路沿いにあるんだけど、 立派な塀と門でスグに分かったわ!
雰囲気あるなぁ~~~![]()
少しドキドキしながら、 門を入り、 左の車が並んでるとこに車を停める。
そのすぐ正面に 母屋がドーン!!
間近で見る大きさにも圧倒されますが、 ホテルと言うには どこか豪華な住宅か別荘かという印象がある。 とてもお上品なね。
ホテルの名前からも見てとれるように、 こちらは 『マナーハウス』 という種類のホテルになります。
マナーハウスとは、 今のイギリスの地方にいくつも残る、 かつての荘園の領主や貴族が所有していた館をホテルに改装した宿泊施設です。
コッツウォルズにもいくつもマナーハウスがあるので、 どーせコッツウォルズで泊まるなら、 マナーハウスがいいなと思ってたんですよね~~!
この旅では、コッツウォルズで3軒のマナーハウスに泊まるので、 すごく楽しみ![]()
広い庭や敷地、 ゆったりとした空間もマナーハウスの特徴ですね。
もう玄関からしてカッコイイ![]()
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かつての貴族の館と聞くと、 納得の造りですね。
入ると、 お上品な玄関があります。
造り的には、 風除室?ポーチ?みたいな感じ? 出っ張ってるとこだし。
で、右の扉を開けると・・・
ホールに机が置かれてて、 そこがレセプションになっています。
実は、 到着したのは14時半で、 チェックイン時間の15時より少し早かった。
チェックインできるか聞いてみると、 準備に20分ほどかかると言われたので、 荷物だけ預けて村の散歩に出かけました。
周りのフットパスを歩くのも、 マナーハウスの楽しみ方の一つです。
なので、 ここからの写真は、 散歩から帰ってからチェックインをした後の話です。
レセプションの奥の階段で2回に上がります。
部屋らしきドアの前に 「NINA」、「KATE」 という札がかかってる。
人の名前??
それが部屋の名前ってのは面白い。
で、 ウチの部屋は 「EMMA(エマ)」 でした。
エマ・ワトソン! (何が?)
ほほ~~~~ぅ、 「EMMA」はこういう部屋ですか~~~
Classic Double Room、27㎡ というグレードの部屋になります。
27㎡ってこんなもん??
ベッドが大きいからか、 その周りはけっこうタイトな感じで、 カバンを広げるスペースに苦労した。
壁紙が斬新でかわいいな。
デスクなどがベッドの周りに小ぢんまりと配されている。
ベッドもやっぱ特段大きいってわけでもなく、 クイーンサイズくらいかな?
ふかふか、柔らかめのマットです。
場所は・・・ この避難誘導の図で見ると、 ちょうどメインハウスの2階の角部屋ですね。
角部屋の良さは生きてないなぁ~~
他の部屋よりも気持ち、狭くない??
安い部屋だから、 しゃーないんだけどさ。
あと、隣の「KATE」とは コネクティングルームになっていて、 向こうからドアをガチャガチャとされて驚いた。(鍵かかってるけどね)
バスルームは、 洗面台、トイレ、バスがタイトに並んでる。
洗面台は省スペース重視で、 いろいろ置くスペースがないや。
アメニティは、 なんとロクシタン!!
やるじゃん。
バスダブは、 なんとか浸かることができそうかな。
とにかくお湯の出が強烈に良くて、 すぐ溜まるのはありがたい。
気を抜くと溢れそうになってアセる![]()
お高い、いい香りがするやつが置いてある。
ベッド周りがタイトなんだけど、 ちゃんとイスとテーブルも置いてあるんだよ。
う~~~ん、 ないならないでイイんだけどなぁ。
コーヒーメーカーなどは一通りそろっています。
テーブルの上には、 ミネラルウォーターとリンゴ。
おぉ、 ミネラルウォーターのボトルが ちゃんとガラス製だ。 かっこいい![]()
リンゴは、 剥いて食えと??
部屋からの景色がイイのがうれしかった。
ガーデンビューですね。
マナーハウスは、 高級ホテルのカテゴリーに分類されるそうですが、
一番安い部屋というのもあって、 一泊25,868円、 けっこうリーズナブルでした。
ちょいと狭いけど、 この値段で憧れのマナーハウスに泊まって優雅な気分になれるならお得ですよね。
では、 部屋の紹介と順序が逆になっちゃったけど、 ロウアー・スローターの町を歩いてきます![]()






















