
毎年、クリスマス時期の港南台駅前のイルミネーションを楽しみにしている土屋英貴です


やはり、今年も綺麗にでした

さて、定休日だった一昨日は以前人間ドッグに行った時に診断された内容を踏まえて、新しいコンタクトの処方箋を出してもらう為に眼科へ行きました。
正直、目のことに関しては物心ついたときから悪かったので、その時から付き合いのあるメガネ屋さんを信用してずっと作ってもらっていたのですが、最近作ったコンタクトレンズに関しては左目だけがどうも見づらい・・・
その症状を人間ドック時に眼科医に伝えると、下記のように言われました。
『目の異常は恐らく無いので、消去法で考えていくと【乱視の角度が間違っている】か、それでもなければ【目の裏側の問題】でしょう。』
『そもそもコンタクトレンズを作るのに眼科医の診断を受けていないのは論外。』
最初の物言いが呆れ気味といった感じでであまり態度が良くなかったので、私の方からキツメのプレッシャーを与えた上で(笑)細かい部分を聞きこんでみたところ、仕事や患者に対してはきっちりと真剣にやられている方で、説明もロジカルでわかりやすく筋も通っていた内容だったので、その内容を踏まえてコンタクトレンズを作る為の眼科の診察受けることにしました。
※乱視の角度とは?
眼科検診を受ける前に事前に調べてみようということで、乱視に関して調べてみました。
興味のある方はリンク先に細かく説明があるので、読んでみて下さい。
◎稲葉實のVDT視力表-自分で測定する乱視検査表:http://www.geocities.jp/opt_inaba/eyetest_m_roll_astigmatism.html
◎ウィキペディア/乱視:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B1%E8%A6%96#.E8.BB.B8.E8.A7.92.E5.BA.A6.E3.81.A8.E5.BA.A6.E6.95.B0
そもそも、乱視というのは通常角膜がイビツな形をしているため、ある平面、たとえば垂直面で水平面より光線が大きく屈折してゆがんだ像ができることです。
また、その乱視には方向があり、これを軸角度と言うのですが単純に度数を上げれば見やすくなるというもので無く、この角度をきっちり合わせないことにはいくら度を強くしても見づらいままという仕組みのようです。
ちなみに、眼科で処方箋を出してもらった時にずれていた角度は40度だったとのことです。
角度を変えて何回か試して頂いたのですが、全く見え方が違うことにビックリ

お陰でカナリ良く見えるようになりましたっ

ちなみに今回私が処方箋を出して頂いた眼科は実家のある戸塚の駅ビルモディ(旧丸井)内にある『モディ・アイクリニック』さんです

診察がとても丁寧でわかりやすく説明して頂けたのでとても助かりましたっ

診察後はその処方箋を踏まえて再度コンタクトレンズを作ることに・・・
ちなみに最近コンタクトレンズを作ったばかりだったので、まだ保証期間残っていたので無料交換ができるみたいです・・・ラッキー

それにしても、今回の件は【比較することや第三者の意見を聞くことの重要性】を良く学べたと思います。
販売時でも査定時でも私達が丸ヤとしてお客様によく言う言葉として≪何軒かのお店と比較して、一番イイ値段のところを選んで下さい≫というフレーズがあります。
意味は当然読んで字の如くなのですが、私達の気持ちとしては以下のような心情が込められています。
≪どんな物をどんなお店で売買するにしても、その店で本当に良いのかをちゃんと考えて欲しい≫
このブログで何度も言ってきたことかもしれませんが、【信用や信頼】というのはあくまでも一人ひとりのお客様がそのお店に対して抱くものであり、【お店側が自分で信用があると言っても意味が無い】ということです。
≪質屋は昔からがあるから間違いない≫とか≪信用第一≫等とうたっているお店は世の中にたくさんあると思いますが、一番大事なのは【そのお客様にとって良いか悪いか】であるわけです。
そのお店の言葉をそのまんま鵜呑みにすることで、実は損をしていることはたくさんあると思います。
ちなみに、私自身が質屋をやろうと思ったのは、こと二次流通やリサイクルの業界に関しては何が良くて何が悪いのかの基準がとてもわかりづらく、またそれがわからないことで損をしている人が多いと思ったので、丸ヤ商事を通じてそういった不便を無くそうと思って質屋を始めたという経緯があったりするので、自分達の伝えたいことややりたいことをお客様に理解して頂くためにも、尚のこと【比較】と言うことを重要視しています。
何故なら、どんなにわからないものでも比較をすることで誰でもそれが良いか悪いかを自分自身で考える基準ができるからです。
今回は、お客様から【信用や信頼】を得るために自分達が重要だと思ってやっていること身をもって体験したことでよくわかりました(笑)
おしまい