夕方眠気が抑え切れず
5時ごろからウトウト
主人に
「もう7時だよ」
と起こされました
もう少し早く起こしてよ〜!
でも、夢の中で息子と会えたの

夢の中の私は何故か入院していて
息子が毎晩お見舞いにきて
その日他の見舞い客を
息子が見送りに行き
それを私が追いかけて行き
自分の病室がわからなくなり
探している夢
2階と3階を間違えていて
3階の病室に戻ると
息子と看護師さんが探していて
会えてよかった!
と言って息子は帰るのですが
帰り道の階段に何故か
ステーキを1切れ落としていくの

そこで主人に起こされました

息子が寂しくて会いに来たのかな?
一人になると泣いている私を
心配して来たのかな?
それとも食いしん坊の息子
「ステーキ食べさせて!」
と、言っているのかな?
だけどね、
夢の中でも会えて嬉しかった
でも、久し振りに主人の前で
涙を見せてしまいました

大慌てのお夕飯は
昼間作ってあった物だけ
サバの味噌煮
豆腐と小茄子の煮物
シュリンプカクテル(出来合い)
ご飯が無いと満足感がない

リアルなフルーツ
桃と洋梨
友人から仏前にと送られてきた
新宿高野のフルーツゼリー
お値段を知っているので
何だか食べるのが勿体ない(笑)
入れ物が豪華なだけ?
食べてみるとフルーツが丸ごと
流石の美味しさでした




9年前の3月11日
息子は休みで家に居ました
東京でもびっくりするほどの揺れ
息子に
「タンス押さえて!」と叫び
私も別のタンスを押えました

少し落ち着くと息子が
「おばあちゃん見てきて!」
やはり男性は落ち着いていて
こんな時は頼りになります
主人はと言うと
ジムの帰り道外階段を降りていて
全く気が付かなかったとか
道路で皆さんがしゃがみこんでいて
気がついたそうです

その後の津波の光景は
あまりにも悲惨で
目を覆いたくなりました

主人が戻ってから息子と
近所までお買い物に行くと
白山通りは会社勤めの方が
列をなして歩いていました
我が家から大手町方面は
割と近いので
皆さん歩いて帰られたのでしょう
息子が休みで家に居て良かった

でも、そんな息子も姑も
今はもう居ません

親友には
「もう息子の心配をしなくて良いのよ。親孝行だと思いなさい」
と慰められたっけ
どんなに心配を掛けていても
生きていて欲しかった

こうして何かことがある度
息子と結び付けてしまいます
多分これからもずっと...

画像は2月19日の一周忌の日
息子が入院していた病院の
担当看護師さんから頂いたもの
たった5ヶ月間の入院でしたが
本当に親身になっての看護でした
私も彼女にどれ程励まされた事か
彼女が泊まりの日は安心して
ぐっすりと眠れました
あれこそが本当の看護師さんの
姿だと思っています
その病院には5ヶ月しか居られず
他の病院に転院後も何度も
お見舞いにも来て下さいました
もし、息子が少しでも
話せるように回復していたなら
話題が豊富で楽しい息子と
自身の弟のように接して下さった
楽しくって優しい看護師さん
きっと会話が弾んだ事でしょう



体調不良と言いながら
炭水化物抜き夕飯メニューは
相変わらずボリューミー
それでも極力ヘルシーにを
心がけたお夕飯です

マクロ山かけ
山芋は皮をむきビニール袋に
入れて綿棒で叩きます
ストレス発散にも?

オーロラサーモン
レアステーキバターポン酢
我が家の定番料理で
フリーザーには常にお刺身用の
サーモンが入っています
お刺身用なので中はレアーで

ロールキャベツ
冷凍してあった物が2個
スープ代わりに作りました

病院で正露丸を勧められ
昨日から飲んでいますが
正露丸を置いてあるリビングが
ものすごい匂いです。
仕方無くタッパーに
瓶ごと入れたのですが
それでも匂います
2階に持っていかないと
これはまずいかも?