翌朝は、前日食べなかったFull Breakfastを。ホントFull。
オーナーに聞いたら、みんな最初の朝はFull Breakfastを頼むけど、
次の日は多いので違うメニューにするらしい。
だから、土曜の朝は忙しく、翌日の朝は楽らしい。

そんな満腹状態で、Food Festivalへ。
New Roadと言う通りにたくさんの出店。
個人で作ったものや、お店空着ている人などさまざまな人達が。

食って、おいしいのは勿論だけど、色や香りって重要。
更に雰囲気が食欲をかき立てるのも確か。
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ハンドメイドジャム

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カラフルなケーキ

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カレーのコーナー

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もう、日本の屋台と変わらない。

そして面白かったのが、ハーブの苗の販売。
100種類近くあるハーブの苗をその場で買える。
面白かったのは、取っ手つきの6個セットできるケース。
そこに好きなハーブを選んで買える仕組み。
値段も手ごろで面白い販売方法だなと思った。

結局買わなかったが、最後まで悩んだのは
こいつがいたから。
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みずな~、何でここにいる~。

「Moshi Moshi」と言う、寿司のチェーン店も出していたが、
とても不味そうだったので写真には納めず。

その後、昼時にもう一度戻ってきて、タイ料理の屋台で、
パッタイとサテーを、Cちゃんはカレーを買って公園で食べた。
「いすとテーブル空いてる!ラッキー」と言って座って食べていたら、
『あんたたち、家の店でなんか買った?』
「いいえ。」
『ここ家の店の持ち物。どいてくれる』
あえなくその後立ち食いに。

最後にショッピングセンターへ。
そこでの収穫は、夏準備。
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Hollisterが入っていたので2点をゲット。
それにしても、10代の子達でいっぱいだった~。
場違いな感じのおっさんは俺を含めて3人ぐらいいたな~。

それからまたプラプラし、夕方に出発。
帰りの車はほとんど寝てた・・・・

まあ、まったりと言うより、ぐったりって感じ。
でも良い息抜きになった旅だった。
そのゴミ捨て場のようなアンティーク屋。
誰だか知らない昔の写真や割れたグラスなど、こりゃ売りもんじゃない!
ってものがいっぱい。だけどこれなんだよね。
アンティーク屋の楽しみって。

そこで衝動買いしたものは2点。
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ノリタケのNamikiシリーズのティーポット。£15
相場がわからず、これが安いのかどうか・・・・

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ファイヤーキングの器。£3。
これは日本では間違いなく5~10倍の値段かな。これはお買い得。

買い物した満足感と、あまりの商品(?)の多さにぐったりした後は、
昼食にしようと宿のオーナーお奨めのレストランでランチ。

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「Bill's Produce Store」

外観は倉庫っぽいが、中は市場の中で食事をするような雰囲気があり、
オリジナルの食品や野菜が売っており、何より食品の「色」を
打ち出している感じがし、賑やかだけど違和感の無い店内になっていた。
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朝食で腹いっぱいだったので、サラダボードを。
(勿論ビールも)
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サラダは美味しかったのは勿論、雰囲気も美味しい店だった。

その後、更に町をプラプラ。ホント、よく歩いた。

夕食後、再び町をプラプラしていると、
ゴミ箱にこんなプレートが。
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寒さしのぎは死へ直行だね。

翌日はFood Festivalをやっていると言うことで、
それを見に。出店が出て大賑わい。

と言うことで次回に。
今日はCちゃんと一緒の休み。
天気もいいので近くのOld Wokingまで散歩がてらランチを食べに。

もともとWoking発祥の古い町。
未だに藁葺き屋根などの家があり、情緒あるれる地域である。
我が家から歩いて20分ぐらい。
藤の花がきれいに咲く、古い家がありました。
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そこを更に進むと、本日の目的地。
「London House」
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なぜここに来たかと言うと、2週間前に出来たばかりの新しいレストラン。
Ben Piette 32歳。
マクラーレンの本社の中にある、レストランのシェフが、
初めて自分の店をオープンした。
この人、知る人ぞ知る、BBCの番組「Master Chef」の
昨年のセミファイナリスト。
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料理は、各ポーションは少なめだが、味が上品で深みがあり、
なかなかの拘りを感じる。
スターターにクリスピーパンチェッタにダックの卵のポーチドエッグ。
メインに鯖のグリルとコロッケ。実に美味でした。
それぞれの合間に、グリーンピーのミニスープ。
デザートの前に、ラムレーズンのアイスなどがサービスで。
なかなか贅沢なランチ。

そして、値段もランチとしては贅沢な金額。
ワインとビール(キリンの1番絞りでした)も飲んだけど、
しっかりディナーの価格でした。
と言うより、ランチもディナーも同じメニューの同じ値段。
せめてランチはもう少しお安くしていただきたい。

でも、この地域でこの値段。大丈夫かな・・・
http://www.londonhouseoldwoking.co.uk

来てみて気がついたことは、以前来たことがある店。
その時は勿論、別の経営者の店でいたが、Cちゃん曰く、
「ウェイターが同じ気がする」と。
しかし俺の覚えているのは、料理でも味でもウェイターでもなく、
一緒に来ていたCちゃんの兄貴の嫁さんが、
へべれけに酔っ払っていたことだけ。