オーナーに教えてもらったパブは、宿のすぐそばにある「Hand in Hand」
なんか、くさい歌謡曲の題名みたいだが。
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でも、これが素朴な良い店だった。
小さいけれど、オーナーの趣味満載。
カウンター内の店員はセクシー爆裂の超ミニスカレディー。
お客さんは、地元のおじちゃんや観光客、会社帰りのおっちゃん、そしてお犬様などでほぼ満席。
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面白いのは、ピアノの上のちっちゃな図書館。ルールは持って来たら持ってっていいよ!
さらには「Reading is sexy」だって。でも、カウンターのネーちゃんが一番セクシー。。。

その後、Cちゃんチェックのレストランで食事。
中東料理の「Pomegranate」
味は元より、従業員のフレンドリーさが良かった。
でも、言葉は丁寧。なかなかのカスタマーサービス。
翌日、店の前を通ったら、偶然その時の従業員と目が会い、店の中から笑顔で大きく手を振ってくれた。
うれしいもんだよ。

その後は勿論もう一杯。
ここはまったり出来る良いパブだった。
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「Black Dove Cocktails 」
なんか、探している家の話で盛り上がったような、気が、、憶えていない。。。



ゆっくり英気を養い、熟睡した翌日の朝食は、
Cちゃん「Full Breakfast」、俺は「salmon with Bagel」
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サーモン、めちゃ旨かった~。朝から満腹。またもやまったり。

意を決して町探索へ。お約束のBrighton Piarに出向き、春の海辺を堪能。
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その後、オーナーから言われたお勧めゾーンを探索。
小さな通りに小さな店がいっぱいのThe Lanesへ。
ブライトンは個人の拘りの店が多くとても活気がある。
そこで見つけた1件。
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「England at Home」
日本で言う雑貨屋。こっちでは中途半端な店は多いが、久しぶりに前職の血が騒ぐ店。
いわゆるバラエティーショップかな。
今が旬のこんな商品も取り扱い。思わず着せ替えおもちゃを買おうか迷ってしまったぐらい、血が騒ぐ。。。。
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後から冷静になれば、買わなくて良かったと・・・

そして、ソーラーで手を振るクイーン達。
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確かハンガリーだったか行った時に、思わず友達のイギリス人が衝動買いしていた1品。
ここにもあった。。。

更に町ブラブラをして、ここは原宿か?!と思うような通り、
Bond street~Sydney streetを探索。もう雑貨の嵐~!!
前回来た時も、ここを歩いたが、
その時は「あしなが叔父さん」のデザインで有名な、ジャック・タチのデザインポスターを衝動買いしたが、
今回は、ゴミ捨て場のようなアンティーク屋で見っけもん!!

それは次回に。
家が見つかりそうな予感。
2件に絞られた。と言うより、絞った。

場所はお互い仕事に行くのに都合が良いところ。
2人で住むんだからそんなに広くなくても良い。
帰りたくなるような家であれば。

もう少し。

ちょっと日が開いちゃったけど、3月31日から3日間、南部海沿いのBrightonへ。

車で向かう途中、National TrustのNymansに寄り道。
もともとNational Trustは、存続価値のある歴史ある家や土地を、
個人で管理しきれなくなったものを譲りうけ、管理していくボランティア団体。
今回行ったところも、それはもうとても個人では管理しきれない広さ。
春の訪れと共に、たくさんの花が咲き乱れていました。
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ランチにしようとレストランへ。
手作りソーセージを。味は。。。まあまあだったかな。
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それにしても、よくレストランで写真を取る人がいるけど、あれってちょっと苦手かも・・・
今回撮った時も、隣にいた老女2人が、じっくり見据える俺よりも、
撮っている俺をじっくり見据え、くすくす笑っていた。
「なにがおかしい!老女達!」とは、言わなかったが、
まあ、かわいいおばあちゃん達だったから良いけど。

そしていざBrightonヘ。
直接今回のB&B「The Twenty-One」へ。
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見た目はこじんまりしているが、中は4階建てでおしゃれ。
着くなりオーナーに
「飲み物どう?ワインもあるよ?」と言われ、早速赤ワインを。
紅茶やコーヒーはあるけど、ウエルカムワインは初だな~。この時点で合格!
更にダイニングにある商業用のガラズ張りの冷蔵庫を指して、
「この中にある飲み物は、8時までフリーで飲んで良いからね」
更に合格。
ワインを飲みながらオリジナルマップで街中の説明を。
とにかく対応の良いオーナー2人(男性2人のGayカップルですが)。

流石、数あるBrightonのB&Bの中でTrip advisorの口コミNo1だけある。

いままでこのサイトで選んだ宿で外れたためしないんだよね。
やっぱ、口コミって重要だと痛感。

部屋を案内してもらい、更に合格点の1品が。
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ものの1分で完食。おいしかった。
カードはこの宿の絵。そして中にコメントつき。
アメニティの充実振りも今までの中でトップクラス。
清潔感もあり、気になる汚れは一切無し。合格ラインを見失うほどハイレベル。

一息してから、夕飯までにPubに寄ろうと言うことで、
オーナーにお勧めを聞き、いざ出発!

で、次回に。