頼み上手って、やはり状況判断が出来、相手を尊重した上で、お願いの出きる人。
それを理解している人が頼み上手と思っている。
そうじゃない人から、頼まれごとをいくらされても、ストレスが溜まるだけ。
勿論仕事だと理解してやってあげるけどね。
自分の仕事だけにしか目の行き届かない人からの頼みごとを聞いていると、
いっつも、
おめーは、何もしてねーじゃねーか!!
って思ってしまう。
まあ、その人の器の問題なので仕方ないかもしれないけど。

職場は勿論、どこで何をしても、この世の中「人と人」
義理や人情なくして、人付き合いなんて出来ない。
自分はそう思っている。

しかし、馬鹿はどこにでも居る。
残念なことに、今の会社にも。
この2日間本当に疲れたし、ムカついた。
今までは、まだまだ世間知らずと諦めていたけれど、
馬鹿だから、解らないんだろうね。自分のこと。
まあ、
口の利き方も解っていない30才前の頭でっかち男相手に、
ムカつく俺も情けないが。。。。
久しぶりに、切っ掛けさえあればゴング鳴りそうです。

と言うか、第一ゴングは鳴らしましたが。
後は、相手の反応次第で、第2ゴング突入か・・・

あ~、リフレッシュしたい。
リフレッシュしないと、コワッパ相手にイライラする自分に、
呆れてしまいそう。。。。

テレビで。
残念ながら今日は仕事。祝日は出勤が遅いので、
式の最中が通勤時間になってしまうと思い、
はやく出社しパソコンで中継を見ました。

ダイアナ妃の時のことを、かすかに憶えていたので、
どんなものかと思いきや、感動しましたー。
Westminster Abbeyのグレーの建築に、赤いじゅうたん。
ステンドグラスの色や祭壇のゴールド。
そこに見事な生花のグリーンがとても美しく、
白と赤の2人の衣装が引き立って見えました。
何度も、絵画のように見え、良いものを見た時のどきどき感があった。

最後に、God save the Queenを皆で歌い、
最後は大好きなCrown Imperialの曲で退場。
感動的でした~。
ちなみにこの曲の作曲家はWilliam Walton。
ウィリアムなんだね。



そして何より、感動を倍増させたのは、
BBCのカメラワークの素晴らしさ。
同じ国営放送でも、日本はそこまでするかな?と。
技術やセンスはあっても、NHKは上司が許さない気が。。。

それにしても、Kateはきれいだった~。
妹もなかなかの美人で。
既に、世界の美人王妃No3だとか。
そのおかげでダイアナ妃はNo4。
ちなみに1位はモナコ王妃だった故グレースケリー。
なんと、日本の雅子様は10位だそうで。
誰が決めているのか知らないが・・・・

とにかく素晴らしい時間を過すことができました。
2人には本当に幸せになってほしいと思います。

いよいよ明日の29日午前11時にウィル&ケイトの結婚式が始まる。
独身最後の夜は、それぞれ何をして過すのだろう。
自分的には絶対飲んだ暮れるはず。。。
それがいけなかったのか・・・失敗に終わったが。。。

ロンドンはロイヤルウエディング一色。
特にリージェントストリートは125枚の国旗が飾られている。
飾っている時の動画があったので見てみたけど、
普通に車が通っている時間にやっているんだよね。
こっちって、日本みたいに深夜作業って言う考えがない。
だからTubeも平気で土日に止っている線がある。



リージェントストリートの地主は実は王室。
ここを使っている家主は、最終的に王室に支払っている。
そう考えると、家賃は相当高いんだろうな~。
まあ、イギリスの1等地。日本の銀座みたいなもんだしね。

ウェディンググッズも山ほど発売されている。
許可を受けているものもあれば、明らかに受けていない便乗商売のものも。
でも、取り締まることはないんだろうな~。
相当な理由じゃない限り。
$Congのイギリス生活

前にも紹介した着せ替え人形の本。
これはまだしも、手前の袋はSick Bag。(ゲロパック)
どう理解していいのか・・・・

明日のウェディングの時間。間違いなく職場への通勤中。
せっかくだから見てみたかったが・・・・