昨日の晩ごはんの栗ごはんとかぼちゃと手羽元の煮物です。![]()
栗ごはんから。
栗をたくさんいただきまして、蒸し栗にして食べたり、近場で配ったりしまして、少し残しておいたものを栗ごはんにしました。
材料(3〜4膳分)は、
米…1合
もち米…0.5合
栗…8個ほど
塩…小さじ2分の1強
水…1.5合の目盛まで
です。
作り方です。
米ともち米を混ぜて、米をといで炊飯器にセットし水も加えます。
水の量は普通の1合半のところです。
栗は皮、渋皮をむいて、小さめに切ります。
栗の味を楽しみたければ大きい方がいいですが、小さい方が失敗は少ないし、まんべんなく栗が行き渡ります。
切った栗をコメの上に載せたら、炊飯器スタートです。
うちは予約して炊くので、そのまま予約しましたが、予約なしで炊く場合は少しおいた方がいいと思います。
茶碗に盛り付けました。![]()
かぼちゃと手羽元の煮物です。
材料(3人分)は、
かぼちゃ…4分の1個
手羽元…12本
水…900mL
和風出汁の素…大さじ1
砂糖…大さじ2
みりん…大さじ2
薄口醤油…大さじ3
です。
作り方です。
かぼちゃは大きめの一口大に切っておきます。
鍋に水、和風出汁の素、かぼちゃ、手羽元を入れ、中火にかけます。
煮立ってきたらアクを取り、砂糖、みりん、薄口醤油を加え、弱火にしてひたすら煮込みます。
このとき、いつものあく取り名人をのせます。
細かなアクを吸着するだけでなく、落としブタの代わりにもなります。
6時間ほど煮ました。
皿に盛り付けました。![]()
昨日の晩ごはんの完成です。![]()


