暴風雨 たたみ石で 身を伏した

灌木帯、笹原帯を過ぎ「たたみ石」と呼ばれる付近で立っていられないほどの暴風雨が襲った
恐怖を感じて石畳道に伏して収まるのを待ったが弱まる気配はなく、ガイドさんから撤退の合図があった
半身でクマザサが茂る山腹まで避難し安堵した

ザックカバーが外れた人が数名

風エリアを離れると信じられない静けさ

紅葉撮影もできた

草原の黄葉

木道は意外と滑らなかった

表情にも余裕が見られた

風向きにより強風を避けることを学んだ

草黄葉も寒々とした様子

手が悴んできた
この状態があと1時間続いたら低体温症の恐れがあった
バスに乗り込んだら下着も靴の中も濡れていた
ドライバーが入れてくれた温かいお茶が恵みであった

月山北側の豊かな森

車中からブナ林

登頂して反対側の水沢温泉館で入浴予定でしたが、撤退により休暇村「庄内羽黒」で入浴し冷えた体を温めた

下界は何事もなかったような穏やかさ
羽黒山大鳥居
羽黒山、宿坊通りをバスで巡りました

諸般の事情によりエスケープ

柳本駅へ向かう7人を見送る

石仏

道路記念碑:土地工事費を寄贈

長岳寺参道近くに設けられた休憩テラス

中山集落坂道

戦国時代には山城として利用された

歯定神社

大和稚宮神社(大和神社御旅所)

大和神社の境外末社で、本社と同じく大国魂大神、八千矛大神・御年大神を祀る

念佛寺:天平17(745)年に行基僧正によって開山

山門前の大きな地蔵さん

寺の東側墓地の中腹に「行基大菩薩」の石碑がある

戦国時代、明應7(1498)年に地震に遭い、本堂が焼失

 天文11(1542)年、龍王山城主・十市遠忠が本堂を再建した

永井豪 生誕地に 記念館

薬師寺三重塔

春木正美氏寄贈

被災当時のまま

庁舎周りは被災時そのまま

金蔵正願寺万灯会に使用された応援メッセージをエントランスに掲示

“能登に光”をコーナー

永井豪マジンガーZ

2009年に開館した永井豪記念館も被災したが、輪島市観光課の担当者が記念館内部を調査したところ、館内の耐火構造の展示棟にあった原画やフィギュア100点余りが焼失せずに現存していることが判明

これらの原画やフィギュアは輪島市によって安全な場所に移動・保存されている