愛耕会 国の名勝 保存会
愛耕会6名が作業
同級生とは目で挨拶した
会長さんにだけに要件をお伝えした
野焼きするには、消防に届け出る、風がない、乾燥注意報が出ていないこと、延焼しないようかため間を置くこと、燃え尽きるまで目を離さないなど注意が必要
草を刈ることで見えていなかった亀裂や段差、凹凸が分かる
高齢化と人口減で人手が足りない
続けるには外部からの応援が必要です
浜には流木や漂流物が残る
海岸沿い最下部の土手
作業道路
稲架場
作業小屋
鎌倉武士 長谷部信連 祀る社
能登国大屋荘の地頭で、「平家物語」でも著名な鎌倉武士の長谷部信連(はせべのぶつら)公を祀る
信連公が建保(けんぽ)6年(1218)の逝去に先立ち自作の肖像を刻んで大町来迎寺の御影堂(みえいどう)に安置したのが、当社の起こりという
江戸時代には武健(ぶけん)大明神と称し、昭和10年由縁深い穴水城の麓の現在地に移転した
寛永21年(1644)建立の本殿は神社建築に特異な禅宗様で、殿内の宮殿は漆塗に極彩色を施した唐破風の精緻なものである
7月の例大祭(長谷部まつり)は、多彩な行事で賑わう
階段を上ったところに穴水城跡があります
1935年、城山東麓に移転
寄進者芳名に同級生の名前がありました
社殿造営の趣意
神社を奉る地元の皆さんの篤い志が感じられました





















