村の朝 秋を彩る 山紅葉

13日朝、色づいた神主山、観音堂

尊利地最奥家屋

農林課の草刈り隊、朝6時に来ていた

草に隠れていた水路

第一団地

吊るし柿

ゴミ焼き場

両親の位牌を焼き、灰を縁高の山に蒔いた

炭火を鍋に入れて暖を取った

改修した小屋の土間

【生響気】

《二度とない人生 桜の花も散りて候》

生の気が響く

万物を生長させる自然の気、若々しく充実した気力。響くという表現は感動を伴い、響くことで考えや行動が変わる

一度きりの人生の今を生きています。移ろい易き時の流れは止まることをせず、この春の花も散り仕り候。しかし、心の響き合いの音はいつまでも消えることはありません

「この書画は珠洲市出身の故釈迦院時雄師(釈山人)の作品です。大正14年生まれの建築士で1970年大阪万博では外国パビリオン建設に関わる

東大寺・善光寺・高野山金剛峯寺・白山比咩神社など全国の寺社仏閣などに多数寄贈されています。この額は釈迦院師が同級生の赤田光雄師に贈られたものです

外鎌山(朝倉富士)から大和盆地鳥瞰

長谷寺「愛宕山267m」から朝倉台「外鎌山292m」(朝倉富士)まで史跡名勝を巡りながら約20km歩きました。
外鎌山は北側の朝倉台から登り、忍坂へ下るコース。念のため中腹付近でクマ除け鈴(行者用の大きいもの)を装着し山頂へ。
山頂からは大和盆地、ダイヤモンドトレイルの通り素晴らしい眺望が眺められました。
下山は、1つ目の峰を下り登り返して2つ目の峰を下る途中の木に、クマらしき爪の磨ぎ跡を発見!(滝谷分岐から北へ約150m位の地点だったと思う。)一瞬嘘だろうと思いましたが、行者用鈴を振り鳴らし、同行者が持参していたクマ除けスプレーを手に持ち、間を開けないよう注意しながら下山しました。
忍坂奥ノ谷には熟した柿の木が何本もあり、クマが食べにやって来る可能性があり注意が必要です!
山を下り、忍坂地区の自治会に写真と発見地点を報告。
帰宅途中の生駒駅長室にも報告。
帰宅後、桜井警察署にも電話で報告しました。
近畿地方の里山も決して安全ではない!
山に行くなら、万全な準備と装備、そして覚悟が必要です!!

昨日は「熊」に関する情報をいただき、誠にありがとうございました。

昨日、区民の方お二人から、舒明天皇陵から外鎌山の稜線までの間に熊の爪痕があるとの情報を、伺ったと連絡がありました。

只今、担当である桜井市農林課へ連絡を済ませました。

農林課へ詳しい場所と写真をお伝えする必要がございますので、誠に恐縮ではございますが、詳細と写真をメールにてお送りいただけますと大変助かります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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 桜井市 忍阪区 区長