蔵王山 最高峰に 会旗立て
百名山「蔵王山・熊野岳」踏破
蔵王山神社:御祭神は須佐之男命
山形市蔵王温泉を見下ろす「瀧山」、蔵王温泉内にある「酢川神社」(酢川温泉神社)とともに三社一宮をなしている
「蔵王」とは、山形・宮城両県にまたがる連峰の総称で、最高峰は標高1841mの熊野岳(山形県山形市、上山市)です
火山の火口湖である御釜(宮城県川崎町、蔵王町)は蔵王連峰のシンボル的存在
火山活動による厳しい環境に適応したコマクサなどの高山植物を見ることができます
山麓の蔵王温泉や蔵王坊平高原、冬季の樹氷など、たくさんの見どころを有する
680年(天武天皇9年)、奥羽山脈の宮城県側の不忘山に「権現社」が建立され、690年(持統天皇4年)に、役小角が吉野の金峰山寺から金剛蔵王権現を勧請して、刈田岳山頂に祀った
これ以降、修験道の修行の場となった当地の奥羽山脈は「蔵王山」と呼ばれるようになった
熊野修験の信者からは、吉野・大峯山」に対して「東のお山」と呼ばれている
当社は、瀧山(本宮)、酢川神社(口ノ宮)、熊野神社(離宮)の三社一宮となった
三社一宮は、熊野信仰の特徴である
後に、瀧山の周辺には300坊と呼ばれるほどの宿坊が立ち並び、蔵王修験の中心となった
昭和27年(1952)熊野神社から蔵王山神社へと改名された




































