葉本邸 登録有形 文化財
ハモト プチ ミュージアム
葉本邸は元両替商で明治初期の建物です
道路に面する白壁には虫籠窓(ムシコマド)と両替商を象徴する分銅の型で有名です
当時の町家建築構造を知る事が出来る貴重な遺構でもあります
屋根には、「むくり」がつけられ、「煙出し」が残り、表には「格子窓」や「ばったり床机」及び、「一文字瓦」、「袖壁」等が見られ、郡山城下町の町家の特徴が一望できます
表構えの出格子、格子、梁などの木部には弁柄が塗られています
家の入口には、上下する大戸があり、三和土の土間に面した部屋では、3段の棚に江戸時代から、明治、大正、昭和の使用品を展示しており、更に、回転する格子戸を潜り抜けると、
両替商の商売をしていたころの帳場や算盤、嫁入り道具の婚礼籠、輸入タイルが張られた竈、および端午の節句人形(4~6月のみ)や、吊り戸棚、暮らしの中にあった古い興味深いものを展示(不定期に順次入替予定)

見学は電話で予約が必要です





