天理市立 黒塚古墳 展示館
ひし池石仏
猿田彦大神
ひし池
穴師山
水路
天理市立黒塚古墳展示館
天理市により、黒塚古墳の周濠だったと考えられる池の東畔の公園内に開設された施設
古墳時代初期の前方後円墳である黒塚古墳から1998年に国内最多の三角縁神獣鏡33面、画文帯1面、大量の鉄製刀剣類、U字形の鉄製品などが出土した
これらの調査成果を公開・活用するために建てられた
石室レプリカ
館内は、1階の吹き抜け下に黒塚古墳の石室が原寸大(長さ8.3m)模型で再現されており、2階の吹き抜け上から1階の石室全体を見渡すことができるようになっている
1階では鉄器など黒塚古墳出土品のレプリカを展示して古墳時代の大和と黒塚古墳についてパネルで紹介
2階では出土した三角縁神獣鏡33面、画文帯神獣鏡1面の精巧なレプリカを展示している
なお出土品の実物は保存処理を施された上、奈良県立橿原考古学研究所にて保管されている











