筒井氏は おん祭六党 筆頭格

大和の対立構造と筒井氏の台頭

大和の派閥

おん祭六党:筒井氏と戌亥脇党、十市氏と長谷川党、越智氏と散在党、箸尾氏と長川党、楢原氏と南党(葛上党)、万歳氏・高田氏と平田党

二つの門跡:筒井氏ら一条院方、古市氏・小泉氏など大乗院方

竹林門

南北朝の戦い:筒井氏ら北朝方、越智氏ら南朝方

大和永享の乱(1429ー39)井戸氏・筒井氏VS豊田氏・越智氏

畠山管領家(河内・紀伊守護)の内紛

筒井氏は政長、越智氏は義就

応仁の乱(1467ー78)にも影響

東軍:義政、細川勝元、畠山政長、成身院光宣、筒井順永、後土御門天皇、尋尊

西軍:義視、山名宗全、畠山義就、越智家栄、古市澄胤

極楽橋

河内守護代の遊佐氏と連携

順永、娘を遊佐長直に嫁がせる

内堀

順尊:京都で死去

順興:国人一揆を主導、官符衆徒棟梁の世襲化、椿尾上城を築城

順昭:遊佐長教の養女を妻に迎え三好長慶・根来寺杉坊明算と連携、北大和を平定

天地の神にぞ祈る 朝なき乃 海のごとくに波たたぬ世を・・・昭和天皇御製

柳澤神社