神武紀に 和珥の坂下と 表記され
天理市和邇「善福寺」
浄土宗知恩院第14世助阿上人を開基とする
本尊の木造阿弥陀如来坐像は国の重要文化財
仏像拝観は志納前申込み要。 宗派 浄土宗 文化財 国指定重要文化財 本尊 木造阿弥陀如来坐像 創建年代 1477年 開山:1477年本尊仏像は平安藤原時代後期(西暦1100年)
「善福寺」は和爾町(わにちょう)の入り組んだ路地の先にあります。村に一つのお寺として地元の方に護らています
和邇町国政調査データー95戸262人
和邇町は古くから史上に現われる地名です
神武紀に和珥の坂下の名が出、崇神紀に和珥のたけすきの坂の名が現れます
古代の豪族和珥臣の本貫地であり、和珥池が掘られています
大倭国大税帳に丸神戸(わにのかんべ)の名があり、東大寺や興福寺の記に和邇庄が見られ、延喜式神名帳にも和爾に坐す赤坂比古神社が現れます
ところが何分古い名で〈わに〉とはどういうことか、色土に関係した説話が多いので〈はに〉から変化したのではないかという説もあり、南方語では舟の意味で、アイヌ語では嶮岨な森というような意味になります








