賣太神社 稗田の阿礼 祀る宮
拝殿
賣太神社は、 古来より日本最古の書物 『古事記の語り部であられた 聡明で記憶力の卓越した掉田阿礼命をお祀りし「ちえの神、記憶力の神、お話の神」さまとして親しまれ崇敬されて来ました
推古の時代から稗田の地に鎮座し、奈良時代には下ツ道が通る重要な地でした
江戸時代までは「三社明神」と呼ばれており、明治7年(1874)に「十三社明神」となり、明治24年(1891)に「賣田神社」、昭和17年(1942))に現在の「賣太神社」に改称した
朱色が鮮やか
可愛い絵馬
本殿
閑静な佇まい
鏡池
子供の日に行われる阿礼祭(あれいさい)は、稗田阿礼の遺徳を偲ぶ祭である
児童文学者の久留島武彦が、アンデルセンに匹敵する「話の神様」は稗田阿礼が最もふさわしいと、全国各地の童話家の協力を得て1930年1930年(昭和5年)に始めた
皇族の方々のご参拝記念碑
三笠宮親王殿下、賀陽宮殿下がご参拝されています












