ご利益あり 大辯才天 奥の院
霊山寺奥の院
古代の磐座信仰から行者信仰、密教の修行場へと変遷した様子が分かるような場所
境内奥の赤い鳥居から奥の院までは約1㎞、尾根までは登りでそこからは下り
神聖な場所
平日で雨降りでもあり独り占めでした
奥の院には鳥居は3つ
昭和10年(1935)に奥之院の辯才天を勧請して大辯才天女尊を祀る大辯才天堂を建立した
円照尼が「辯才天のお告げ」によって造ったとされる多くの堂や施設が山内に建てられている
大杉の根
山内へ至る階段(立入禁止)
原始林に囲まれ、涸れることない谷川に面しています
平安時代、弘法大師が来寺され、登美山に力の強い龍神様がおられると感得され、奥の院に大辯才天女尊として祀られました
千数百年の間守護神として霊山寺を守護されています
冷気が漂っていました
神々しく、癒されました











