香取宮 丸山古墳に ほど近く
奈良市中町に鎮座する「大和国鹿島香取本宮」
国土開発に大功を建て給うた鹿島・香取の大神をお祀りしたのが始まりであると言われています
周囲天然の要塞(とりで)に護られた約三十五万余坪の広大な自然神木繁る森でありました
現在はその一部であるこの地に神様の守護の宮を設け、鹿島の神人達が正義を護り不正を正し、外敵から護るため自然の要塞を利用し、神の聖地を維持するため陣屋を固めたのであります
御祭神:経津主命神(鹿島神)・武甕槌命神(香取神)
武甕槌命神は武神・雷神・軍神・弓術の神・刀剣の神
香取本宮では文武の神を祀り、神様の使いとして神馬が奉納されています
元々、郡山城の鎮守として祀られていたが、明治になって、当地の人斬山頂上に遷されたようだ
祀られていなかった小祠があり、さわりに行くと祟りがあったようだが、社家の祖先が祀って来たと言う
宅地開発の波に飲まれてその小祠も住宅地の中になってしまい、戦後人斬山の南側に新たに社殿を建設し、遷しかえたと言う(アメブロみぞかつさんのブログより)
氏子がなく参拝者のみで成り立つ
御神馬「鹿島号」
七五三神事で子供を乗せるとか
大和の古代に関する何かヒントがあるかと訪ねましたが手がかりはなし

人斬山という呼称も初めて知った
豊臣氏の時代に勧請したとされているが、それ以前にヤマトの神様が存在したのかどうか?引き続き学習を継続したい
富雄丸山古墳は南へ直線距離で約1km














