根聖院 地名由来の 三碓

真言律宗「根聖院」

添御県坐神社と隣接して建っているので、神仏習合の頃は添御県坐神社の神宮寺であったのでしょう

不許葷酒五辛入門

御本尊は薬師如来

現在は西大寺の末寺となっています

今から約1300年前に小野福麿という人がこの地域を治めていました

根聖院のある町名は「三碓(みつがらす)」と言い、この地名の由来となったという「いしうす」があります

住居とは別にこの場所に三ッ碓(からうす)をおき、米をつかせていましたが、鳥狩りに御幸された聖武天皇が御覧になり、この土地を「三碓(みつがらす)」と名付けられました

元々は真福寺と呼ばれていた。本尊は薬師如来座像。弘法大師像や十二神将も祀られている

大和北部八十八所札所

下條(しもんじょう)地蔵塚

三碓(みつがらす)の地名の由来が刻名されている石碑